自社サイトを、
同じ型で1件の事例にしました

お客様に見せている事例と同じ「前・やったこと・後・費用」の形で、当社自身のホームページに起きたことを書きます。

業種

AI・業務システムの開発、ホームページ制作(当社)

規模

東京・千代田区。2024年設立

サイト

corp.sai-labs.co.jp(ブログ120本超、デモ20本超、事例17件)

前:2026年3月までの状態

  • —問い合わせは月0〜2件。流入元は「直接」が大半で、どこから来たのか分からなかった
  • —AI経由の問い合わせは記録上0件
  • —「合同会社SAi」の指名検索は月120回(2026年4月・Search Console)
  • —記事は100本以上あったが、読まれて終わり。記事から先に進む人は3%

やったこと:2026年4月から10月まで

  1. 2026年4月

    計測を始めた

    アクセス解析と、サーバーの記録からAIの取得を数える仕組みを入れた。それまではAI経由の人が「直接」に紛れていた

  2. 6月

    全記事を「答えから書く」形にそろえた

    結論を最初に、根拠をあとに。見出しを質問の形に。AIが答えを作るときに抜き出しやすい形

  3. 7〜8月

    価格をはっきり公開した

    サービスごとの月額と、何が含まれるかを文字で。AIが読みに来るのは料金・費用のページに集中していた

  4. 8月5日

    ChatGPT経由の問い合わせ1件目

    デモ画面に着地した酒類の小売店の方が、その日のうちに問い合わせ

  5. 9月

    事例を1件1ページにした

    一覧の1行だった開発事例を独立したページに。公開4日後に、そのページ経由で大きな相談が来た

  6. 9月

    困りごと別の「答えるページ」を作った

    「FAXの注文を自動で取り込める?」のような質問文を見出しにし、動く画面と費用と実績を1ページに

  7. 9月下旬

    AIに引用されているかを測り始めた

    発注につながる質問を定期的にAIへ投げ、どの会社が挙がるかを記録。始めた時点で当社は30回中2回

  8. 10月

    AI検索対策そのものを、AI検索経由で受注

    不動産関連の会社がChatGPTから当社のAI検索対策のページに来て、料金と事例を読み比べたうえで電話。LLMOサイトのご契約に

特別なことはしていません。AIが答えを作るときに使いやすい形で、正直に、具体的に書く。そして効いているかを測る。この繰り返しです。

後:いまの数字

8件中5件

直近の本物の引き合いのうち、ChatGPT経由(2026年9月時点)

279回/週

ChatGPTが利用者の質問に答えるために当社のページを取りに来た回数(サーバーの記録・2026年9月末の1週間)

45人/週

その直後に同じページを人が開いた回数(AI経由の来訪の近似)

120 → 1,005

指名検索の月間表示回数(2026年4月 → 9月・Search Console)

1件

AI検索対策つきホームページの受注。流入はChatGPT(2026年10月)

数字はすべて当社の記録(サーバーのログ、問い合わせの記録、Search Console)です。「取りに来た回数」は利用者数や引用回数ではありません。自社サイトの結果であり、お客様のサイトで同じ結果を保証するものではありません。

やってみて分かったこと

やったこと起きたこと
価格を公開したAIが読みに来るのは料金・費用のページに集中していた
事例を1件1ページにした公開4日後に、そのページ経由で相談が来た。AI経由の人は事例詳細に着地すると回遊する
質問の形で答えるページを作った「誰に相談すればいい?」系の検索に出るようになった
サーバーの記録を見たAI向けの案内ファイル(llms.txt)は主要なAIに読まれていなかった(15日で0回)
流入元をたどった決める人は分単位で決める。着地が製品ページなら1枚で、事例詳細なら数ページ読んでから

費用

自社サイトなので外注費は0円です。測定の仕組みは自分たちで作り、同じものをお客様のサイトに使っています。 お客様のサイトで同じことをする場合は、LLMOサイトとして制作費・サーバー代・ドメイン代0円、月額50,000円(税別)からです。

御社の業種で、AIに聞いてみます

業種と地域をいただければ、見込み客がAIに聞きそうな質問をこちらで作って実際に投げ、どの会社が挙がり御社が入っているかを3営業日以内にメールでお送りします。無料です。