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Wood-Fire Bistro & Café — Tokyo

火を、料理する。

Fire, smoke, and the season.

薪の炎と熾火だけで仕上げる、ひと皿ずつの物語。──東京・〇〇

薪の火と、旬の皿。
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“ Maki to Sara ” — firewood & plates. That’s all we have.

薪と皿。
この店にあるのは、ほんとうに、それだけです。

厨房にガスの火はありません。電気のオーブンもありません。あるのは、二年乾かした楢の薪と、それを燃やす一基の窯、そして皿だけ。炎で焼き付け、熾火で火を入れ、余熱で休ませる。その日いちばんいい顔をした食材に、火の通り道をひとつずつ描いていきます。

昼は薪窯の余熱で焼いた菓子と珈琲を。夜は、前菜から甘味までを一冊の物語のように運ぶ、コースだけの小さなビストロです。

480
薪窯の最高温度
炎で一気に焼き付ける
120
熾火のとろ火
遠火でゆっくり火を入れる
24ヶ月
楢薪の乾燥期間
水分を抜くと、香りが澄む
15:00
火入れの刻
開店の二時間前、窯を起こす
※数値・産地はサンプル表記です。
Our Craft

薪火三題

The Wood

火の味は、木で決まる。

使う薪は、奈良・吉野の楢(ならの木)だけ。伐ってから二年、風の通る小屋で乾かし、水分をゆっくり抜いたものが月にいちど届きます。よく乾いた楢は、煙が澄んで、香りが甘い。

朝いちばんの仕事は薪割りです。その日の天気と湿度で、割る太さを変える。火加減の半分は、火をつける前に決まっています。

二年乾燥させた楢の薪
炎、熾火、余熱。
The Fire

三段の火で、一皿を仕上げる。

焼き付ける 熾火火を入れる 余熱休ませる

強い炎で表面を焼き付けて香ばしさをまとわせ、熾火の遠火で中心までゆっくり火を入れ、窯のそばで休ませて肉汁を落ち着かせる。温度計は使いますが、最後に信じるのは、薪のはぜる音と手のひらの感覚です。

The Plate

皿の上は、その日の畑と市場。

野菜は千葉の契約農家から朝どれを、魚は市場でその日いちばんのものを。肉は月ごとに産地と部位を選び直します。だから、御品書は毎日すこしずつ違います。

決まっているのは、コースの章立てだけ。中身は、季節と仕入れが書き換えていく。それがこの店の御品書です。

契約農家から届く朝どれ野菜
Seats

席の案内

炉前カウンター席
8
炉前カウンター
火入れのすべてが見える、この店の特等席。
テーブル席
12テーブル

2〜4名さまの静かな席。炉の灯りが、ちょうどよく届く距離です。

貸切の長テーブル
24貸切

着席20名・立食30名まで。歓送迎会や小さな披露の会に、店ごとお貸しします。お料理はご相談にて。

※全席禁煙です(喫煙専用室はございません)。/お子さまのご来店は貸切時のみ承ります。
News & Journal

たより

店のこと

Information
店名薪と皿 ─ MAKI TO SARA※架空のモデル店舗です
住所東京都〇〇区〇〇 1-2-3 1F〇〇駅 徒歩5分 ※実店舗にご利用の際は差し替えてください
営業時間ディナー 17:00〜23:00(L.O. 21:30)
カフェ(土日祝のみ)11:30〜15:00コースのご入店は 17:00〜 と 19:30〜 の二部制です
定休日月曜・第2火曜薪の入荷と窯の手入れのため
電話03-0000-000015:00以降がつながりやすい時間です
席数炉前カウンター8席/テーブル12席/貸切 着席20名まで
お支払い各種カード・コード決済(キャッシュレスのみ)
※全席禁煙。※店舗情報はすべてダミーです。
Reservation

炉の前の八席は、
いつも早く埋まります。

ご予約は前日までにお願いします。当日のお席は、お電話でご確認ください。
アレルギー・苦手な食材は、ご予約時にお気軽にどうぞ。

03-0000-0000
お電話でのご予約(15:00〜21:00)

※WEB予約リンクはダミーです。/キャンセルは前々日まで無料、以降はコース料金の50%を申し受けます(サンプル表記)。

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