開発事例 / 顧客管理・フォロー自動化
飲食店(個人店)の顧客管理・フォロー自動化
来店履歴と好みを記録し、来店の間隔が空いた顧客に自動で連絡が届く仕組みを構築。
※ 顧客名は秘密保持のため非公開です。業種・課題・実装範囲・運用状況は実際の案件どおりに記載しています。
相談のきっかけ
常連客の管理が紙のノートで、来店後のフォローができていなかった。
この案件の中身
- 運用状況
- 実運用中(2026年9月時点)。このページの最終更新:2026年10月12日
- 対象業務
- 来店履歴と好みの記録、しばらく来ていないお客様への連絡
- 導入前の手間
- 常連客の顔と好みを店主が覚えているか、紙のノートに書いていた。ノートは営業中に開けないため書きそびれが多く、来店が途絶えたことに気づくのはかなり後になってからだった。
- 実装した範囲
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- —来店履歴と、注文内容・好み・アレルギーなどのメモを1人ずつ記録
- —前回来店からの経過日数で絞り込み、間隔が空いたお客様を抽出
- —そのお客様の来店履歴をもとに、送る文面をAIが生成(送る前に店主が確認・修正できる)
- —スマホから数タップで入力できる、営業中でも使える画面
- 確認できている成果
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- —再来店率が向上
- —常連客との接点が定期化
- 開発期間・体制
- 来店履歴を記録するところから始め、対象の抽出と文面の自動生成を足していった。店主から直接うかがった内容を、そのまま作る形で進めている
- 費用目安
- 今の料金体系で同じ範囲を作る場合:初期費用0円・月額1万〜3万円(税別)
- 対応できない条件
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- —お客様の連絡先を取得する導線(LINE登録など)は、店舗側で用意する必要がある
- —来店の記録が入力されないと、抽出も文面の生成も成り立たない。入力の手間をどこまで削れるかが成否を分ける
- —予約システムやレジと連携する場合は、そちら側がデータの書き出しに対応しているかを先に確認する
- 今つくる場合の構成
- Django 5.2、SQLite →(規模に応じて)PostgreSQL、PWA(アプリを入れずスマホから入力)、LINE Messaging API、生成AI(連絡文の下書き)、VPS 1台(月額を抑える構成)
通信の暗号化(TLS 1.2以上)、パスワードのハッシュ化(bcrypt)、認証情報の暗号化、サーバーの公開鍵認証、国内データセンター、バックアップと復旧手順は、すべての案件でセキュリティポリシーのとおりに行っています。安全性と使いやすさを両立させる考え方は安全にAIを入れる当社のやり方にまとめています。
同じような相談をお持ちの方へ
この事例に近い状況であれば、実現したいことと現在の運用を教えてください。対応範囲と条件を確認し、初期費用0円・月額制でお見積もりします。稼働するまで課金は始まりません。
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