Sai Tools / freee-ocr
レシート撮影で即 freee に自動仕訳投稿。
月¥4,980〜。OCR と freee 仕訳だけの単機能版。
なぜ必要か
小規模事業者の経費精算は月3〜10時間の負担。
経費精算SaaSは機能が多くて割高、Excel手入力は時間が消える。
月¥4,980で「撮影だけ」を実現する位置取りです。
しくみ
01
freee にOAuthで接続、対象事業所を選択
02
スマホアプリ or LINE で撮影画像を送信
03
金額・科目・税区分を抽出 → freee に即反映
今のAIでできること
レシート画像から金額・日付・店名・登録番号・税区分を決まった形で読み取り、freeeの勘定科目を候補として出します。自信のない項目だけ人に確認を求めます(準備中)。
機能
スマホで撮影 → AIが金額・店名・勘定科目を自動抽出 → freee に仕訳投稿。30秒で経費精算完了。
文字の位置を拾う従来のOCRと違い、文脈ごと読むので手書き領収書・カラーレシート・一部破損にも対応。
freee 公式 API で直接連携、CSVインポートのような中間ステップなし。リアルタイム反映。
繰り返し使う取引先・科目を覚え、2回目以降は確認なしで通せます。
インボイス制度準拠、課税/非課税/不課税・登録番号の自動判定。
税理士事務所向けに、複数の顧問先(freee)を1アカウントで切替・一括管理。
料金
標準プラン
¥4,980/月
税別・初期費用0円
税理士事務所プラン(5顧問先 月¥9,800)も準備中
よくある質問
承認フローや立替精算を含む経費精算SaaSに対し、Sai Tools は機能を「OCR + freee 仕訳」に絞った単機能版です。中小事業者・税理士の小規模顧問先向け。
領収書・レシート・請求書・口座振替明細などの紙・PDF書類。手書きにも対応。
はい、登録番号の自動判定、課税/非課税の区分、適格請求書/簡易インボイスの判別に対応します。
金額・登録番号・税区分を決めた形で返し、自信のない項目だけ人に確認を求める設計です。確認・修正はダッシュボードで行い、修正内容は次回以降に反映されます。
5顧問先まで月¥9,800の事務所プランを予定しています。ご相談時にお伝えください。
現在は freee のみ。マネーフォワード対応は予定していますが、優先度は低めです。
freee連携OCRは 合同会社SAi が提供する Sai Tools シリーズの製品です。