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合同会社SAiAI & SOFTWARE DEVELOPMENT

開発事例 / データ分析ダッシュボード

美容コンサル会社のデータ分析ダッシュボード

予約・売上・来店データを統合したダッシュボードを構築。リピート率の傾向を集計し、提案に使える形にした。

※ 顧客名は秘密保持のため非公開です。業種・課題・実装範囲・運用状況は実際の案件どおりに記載しています。

相談のきっかけ

クライアントサロンの予約・売上・来店データがバラバラで、改善提案が感覚に頼っていた。

この案件の中身

運用状況
実運用中(2026年9月時点)。このページの最終更新:2026年10月12日
対象業務
コンサル先サロンの予約・売上・来店データを統合し、改善提案の材料にする
導入前の手間
サロンごとに使っている予約システムもレジも違い、データが取り出せる形で揃っていなかった。コンサルタントが毎月手作業で集計していたため、提案が担当者の経験と感覚に頼っていた。
実装した範囲
  • —複数のサロンの予約・売上・来店データを取り込み、同じ形に揃えて保存
  • —リピート率・来店間隔・客単価を、期間とスタッフ別で集計
  • —前月・前年との比較と、数値が大きく動いた項目の抽出
  • —サロンに見せられる形の月次レポートの出力
確認できている成果
  • —数字ベースでの改善提案が可能に
  • —コンサルの品質が均質化
開発期間・体制
データの取り込みと集計を先に形にして、サロン間の比較と月次レポートは後から追加。集計の考え方の調整は今も当社で行っている
費用目安
今の料金体系で同じ範囲を作る場合:初期費用0円・月額2万〜6万円(税別)
対応できない条件
  • —取り込み元のシステムがデータの書き出しに対応していない場合、手作業での出力が前提になる
  • —店舗ごとにメニュー名の付け方が違うと、集計の前に名寄せのルールを決める必要がある
  • —予約システム側の仕様変更があった場合、取り込み部分の改修が発生する
今つくる場合の構成
Python 3.12 / FastAPI、PostgreSQL、Polars(取り込みと名寄せ)、WeasyPrint(月次レポートのPDF出力)、Recharts(画面のグラフ)、スケジューラ(日次の取り込み)

通信の暗号化(TLS 1.2以上)、パスワードのハッシュ化(bcrypt)、認証情報の暗号化、サーバーの公開鍵認証、国内データセンター、バックアップと復旧手順は、すべての案件でセキュリティポリシーのとおりに行っています。安全性と使いやすさを両立させる考え方は安全にAIを入れる当社のやり方にまとめています。

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この事例に近い状況であれば、実現したいことと現在の運用を教えてください。対応範囲と条件を確認し、初期費用0円・月額制でお見積もりします。稼働するまで課金は始まりません。

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