開発事例 / データ分析ダッシュボード
美容コンサル会社のデータ分析ダッシュボード
予約・売上・来店データを統合したダッシュボードを構築。リピート率の傾向を集計し、提案に使える形にした。
※ 顧客名は秘密保持のため非公開です。業種・課題・実装範囲・運用状況は実際の案件どおりに記載しています。
相談のきっかけ
クライアントサロンの予約・売上・来店データがバラバラで、改善提案が感覚に頼っていた。
この案件の中身
- 運用状況
- 実運用中(2026年9月時点)
- 対象業務
- コンサル先サロンの予約・売上・来店データを統合し、改善提案の材料にする
- 導入前の手間
- サロンごとに使っている予約システムもレジも違い、データが取り出せる形で揃っていなかった。コンサルタントが毎月手作業で集計していたため、提案が担当者の経験と感覚に頼っていた。
- 実装した範囲
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- —複数のサロンの予約・売上・来店データを取り込み、同じ形に揃えて保存
- —リピート率・来店間隔・客単価を、期間とスタッフ別で集計
- —前月・前年との比較と、数値が大きく動いた項目の抽出
- —サロンに見せられる形の月次レポートの出力
- 確認できている成果
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- —数字ベースでの改善提案が可能に
- —コンサルの品質が均質化
- 開発期間・体制
- データの取り込みと集計から稼働させ、比較と月次レポートを順に追加。開発・運用とも代表1名で対応
- 費用目安
- 今の料金体系で同じ範囲を作る場合:初期費用0円・月額2万〜6万円(税別)
- 対応できない条件
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- —取り込み元のシステムがデータの書き出しに対応していない場合、手作業での出力が前提になる
- —店舗ごとにメニュー名の付け方が違うと、集計の前に名寄せのルールを決める必要がある
- —予約システム側の仕様変更があった場合、取り込み部分の改修が発生する
- 今つくる場合の構成
- Python 3.12 / FastAPI、PostgreSQL、Polars(取り込みと名寄せ)、WeasyPrint(月次レポートのPDF出力)、Recharts(画面のグラフ)、スケジューラ(日次の取り込み)
同じような相談をお持ちの方へ
この事例と近い状況であれば、上の「対応できない条件」に当てはまらないかを確認したうえで、同じ範囲を初期費用0円・月額制で作れます。稼働するまで課金は始まりません。まず状況を聞かせてください。