ブラウザで試せるデモ
経営管理・債務管理
買掛金の支払い管理、美容サロンの経営分析、小売店の売上ダッシュボード。
中小企業の「お金の見える化」を、初期費用0円・月額1万円〜(税別)で。
3業種
対応デモ
月額1万円〜
初期費用0円・業務の範囲で変わります
最短3日
で導入可能
このデモが生まれたきっかけ
中小企業のお客さまから「支払い・売上・在庫の数字が別々の画面にあり、確認に時間がかかる」というご相談をいただきました。
「会社の数字を一つに集めて、今日どこを確認すればよいか分かるようにしたい」
触ってみてください
3つのタブで、業種別の経営管理画面を切り替えられます。「買掛金・支払い管理」では「支払い済みにする」を押すと、集計と「今朝の要点」の文章が変わります。
- 買掛金・支払い管理:経理担当が期日と支払い状況を確認する例。
- サロン経営:店舗の売上やスタッフ別の数字を見る例。
- 小売ダッシュボード:売れ筋や在庫の状況を確認する例。
いずれもサンプルデータによる画面です。実際の口座から支払ったり、業務データを更新したりはしません。
今月の支払い予定総額
¥2,241,000
未払い件数
8件
今月支払い済み
¥646,000
来月の支払い予定
¥1,850,000
今朝の要点(AIが下書き)
期日を過ぎた支払いが3件、合計731,000円あります。いちばん古いのは清掃業者 クリーンサービス(2026-03-25)です。先に支払うか、先方に連絡を入れてください。
次に期日が来るのは事務用品卸 山田商事(2026-04-05・128,000円)、食品卸 丸善食品(2026-04-08・176,000円)です。
未払いの合計は2,241,000円で、今月の売上2,150,000円に対して支出は1,485,000円の見込みです。来月の支払い予定1,850,000円に備えて、入金の予定を確認しておくとよいです。
「支払い済みにする」を押すと、この文章も変わります。デモは画面の数字から決まった形で書いていますが、実際は生成AIが前月との違いや資金繰りの注意点まで文章にします。
| 取引先名 | 請求金額 | 支払期日 | ステータス | アクション |
|---|---|---|---|---|
| 事務用品卸 山田商事 | ¥128,000 | 2026-04-05 | 未払い | |
| 印刷会社 プリントワークス | ¥345,000 | 2026-03-28 | 期日超過 | |
| IT機器 テクノサプライ | ¥567,000 | 2026-04-10 | 未払い | |
| 清掃業者 クリーンサービス | ¥88,000 | 2026-03-25 | 期日超過 | |
| 広告代理店 メディアプロ | ¥450,000 | 2026-04-15 | 未払い | |
| 物流 ヤマト運輸 | ¥234,000 | 2026-04-02 | 支払い済み | 完了 |
| 食品卸 丸善食品 | ¥176,000 | 2026-04-08 | 未払い | |
| ソフトウェア ライセンスプロ | ¥298,000 | 2026-03-30 | 期日超過 | |
| 電気工事 サンデン設備 | ¥189,000 | 2026-04-20 | 未払い | |
| オフィス家具 カグヤ | ¥412,000 | 2026-04-12 | 支払い済み | 完了 |
毎月の固定費
今月の支出内訳
この画面でやっていること
数字を1か所に集める
会計ソフト・POS・予約システム・Excelに分かれている支払い予定、売上、固定費を取り込み、1つの画面にします。期日を過ぎたものは色で分かります。
要点を文章にする
「期日を過ぎた支払いが3件」「次に期日が来るのはどこか」を毎朝の文章にします。表を読む前に、まず何を見るべきかが分かります。デモはルールで書いていますが、実際は生成AIが前月との違いまで書きます。
業種に合わせて項目を変える
サロンならスタッフ別・メニュー別の売上と予約の空き、小売なら売れ筋と在庫の不足、といった具合に、見るべき数字は業種で違います。画面はその業種の言葉で作ります。
できないこと
支払いの実行や振込はこの画面では行いません。どれを先に払うかの判断は人が行い、AIは材料をそろえる役です。数字の元になるデータが入っていない部分は表示できません。
よくある質問
Q. 買掛金・支払い管理を自動化すると、何が変わりますか?
A. 支払い期日の見落としがなくなり、取引先への支払い遅れを防げます。Excelで管理していた支払い予定と、売上・固定費の数字が1つの画面にまとまるので、月末に「どれを先に払うか」を考える時間が減ります。
Q. AIは何をしてくれますか?
A. 画面の数字を読んで「期日を過ぎた支払いが3件、先に払うか連絡を」「仕入れが前月より増えている」といった要点を文章にします。判断は人が行い、AIは毎朝の下書きを作る役です。デモでは決まった形の文章ですが、実際は生成AIが前月との違いまで書きます。
Q. 経営管理システムの導入費用はいくらですか?
A. 初期費用0円・月額1万円〜(税別)です。業務の範囲で変わります。買掛金管理・売上分析・在庫管理など必要な機能を組み合わせて、御社の業種・業態に合わせて作ります。
Q. いま使っている会計ソフトやPOSのデータは使えますか?
A. 使えます。会計ソフト・POS・予約システムからCSVやAPIで取り込み、画面に反映します。手入力をなくすところから始めるのが普通です。
このデモに近い開発実績
同じ型の仕組みを、美容コンサル会社、小売で開発しています。顧客名は秘密保持のため出していませんが、業種・作ったもの・確認できている成果・費用帯は実際の案件どおりです。
美容コンサル会社
数字ベースでの改善提案が可能に
実運用中(2026年9月時点)
小売
複数ファイル・複数システムを見る必要があった経営情報を、一つのダッシュボードから確認できる構成を実現。
実運用中。5店舗の売上・在庫・商品データを毎朝自動で集計し、店長と経営者がスマートフォンで見ている / 費用帯:月額2万〜5万円(税別)
体験したAIを、貴社仕様で
この財務分析AIを、貴社の経営判断に。
今体験したのはデモ用の一例です。御社の業務フロー・データに合わせて、フルスクラッチで構築します。「うちの場合どうなる?」のご相談だけでも歓迎です。
累計100社以上の中小企業を支援/最短即日でご返信
フォームを使わなくても大丈夫です。電話は 080-6722-0362(代表直通・出られないときは折り返します)、メールは info@sai-labs.co.jp へ。