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合同会社SAiAI & SOFTWARE DEVELOPMENT

図面から概算見積(動く見本つき)

図面を読んで、過去の見積から概算を出す

届いた図面(PDF・画像)をAIが読み、材質・寸法・穴・公差・表面処理・数量を項目にします。貯めてきた過去の見積から似たものを探し、材料費・加工時間・表面処理・段取りの内訳つきで概算を出します。読み取りに自信がない項目は人が決めてから出し、出した見積は次の参考として貯まります。下の画面は、その仕組みの見本です。

月額1万円(税別)から。AIの利用料(API)はお客様の負担・初期費用0円・稼働してから課金

今の見積のやり方で、範囲と費用を聞く →
見積デスク ― サンプル精機株式会社見積DB 1,247件
届いた図面:
株式会社みどり機工 取付プレートDWG-26-0412.pdf
120804-φ8H7一般公差 ±0.1品名取付プレート材質A5052板厚t10処理白アルマイト
AIが図面から読み取った項目
材質―
外形―
穴―
穴の公差―
表面処理―
数量―
似ている過去の見積(1,247件から)

読み取りが終わると、過去の見積から似たものを出します。

概算見積の下書き

読み取りと過去の見積がそろうと、内訳つきの概算を出します。

頼むと、何が手に入るか

  1. 1

    図面を項目にする

    PDFや画像の図面から、材質・外形・穴・公差・表面処理・数量をAIが読み取ります。かすれや読みにくい箇所は「要確認」の印を付け、人が決めてから進みます。

  2. 2

    過去の見積が根拠になる

    貯めた見積から似たものを探して並べ、材料費・加工時間×レート・表面処理・段取りの内訳で概算を出します。社長の頭の中の値付けを、係数として残します。

  3. 3

    出すほど賢くなる

    出した見積は、読み取り結果と内訳と決めた公差ごとにDBに貯まります。次に似た図面が来たとき、その見積が参考に出ます。

もとになった実例

切削が主の部品加工の会社:図面を読んで、過去の見積から概算を出す

届いた図面を画像を読むAIで項目にし、貯めてきた過去の見積から似たものを探して内訳つきの概算を出す仕組みです。作るのに1か月、過去の見積をデータとして貯めるのに1か月かけ、2026年8月から本格稼働しています。月額1万円(税別)・初期費用0円。AIの利用料はお客様の負担です。

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よくある質問

Q. どんな図面が読めますか?

A. PDFや画像(スキャン・写真)の図面を、画像を読むAIで項目にします。材質・外形・穴・公差・表面処理・数量が対象です。手書きの注記やかすれた線は読み取りが外れることがあるので、自信のない項目には「要確認」が付き、人が決めてから進みます。

Q. 過去の見積がないと使えませんか?

A. 過去の見積を貯めるほど、似た見積が根拠として出ます。もとの事例では、仕組みを作るのに1か月、過去の見積をデータに貯めるのに1か月かけて、2か月で稼働しました。最初はExcelの見積をまとめて取り込みます。

Q. 見積の金額はAIが決めるのですか?

A. 決めません。材料費・加工時間×レート・表面処理・段取りの係数は会社の値付けの決まりとして持ち、AIは図面の読み取りと似た見積の検索を行います。粗利や公差の判断は人が決めてから見積になります。

Q. 費用は?

A. もとの事例では月額1万円(税別)・初期費用0円で、AIの利用料(API)はお客様の負担です。図面の種類の数と、読み取る項目の数によって変わります。稼働するまで課金は始まりません。

関連:もとになった事例(切削が主の部品加工) / Excelの見積書を自動で作る見本(記事の冒頭) / 取引先ごとの様式で出す納品書・検査成績書のデモ