同じ仕組みを使う店の実測
50店舗で運用中
2026年4月〜9月
71%
LINE会員のうちガチャを引いた人
1回以上引いた会員の割合
42%
2週以上続けて引いた人
ガチャを引いた人のうち
13週中9週
最も長く続いた人の抽選頻度
毎日ガチャの店
割合は一部店舗の実測です。目安としてご覧ください。
割引クーポンは、使われた分だけ確実に利益が減ります。しかも配り続けると「クーポンがないと来ない」お客様が増えます。
ガチャは、景品の原価と数量上限から予算を見積もり、抽選の重みを調整できます。ポイント交換分も含めて、お店に合う予算を一緒に決めます。そして「今日は何が出るか」という小さな楽しみが、来店の理由になります。
スマートフォンのゲームが毎日ログインさせる仕組みと同じです。それを、お店のLINE公式アカウントの中に入れたのがリピガチャです。
1
お客様はアプリのインストール不要です。お店のLINE公式アカウントを友だち追加し、名前を1回入力すると会員証ができます。既に友だちのお客様は、リッチメニューから1タップで登録できます。
2
レジ横に置いた店舗専用のQRを読み取ると、その日の来店が記録されます。同じ日に何度読んでも1回と数えるので、水増しは起きません。来店回数で会員ランクが上がります。
3
毎日、週1回、10日に1回など、お店が決めた間隔で引けます。当たった特典はマイページにチケットとして残り、来店時にお店の画面で「使った」を記録します。ガチャ自体は家からでも引けるので、来店の合間もお店を思い出してもらえます。
店名・景品・文言はお店ごとに変わります。
設定例:客単価800円のカフェ、毎日ガチャ
景品ごとの抽選の重みと数量上限の設定例です。モノの景品の原価は合計10,500円まで。ポイント交換分は別に見積もります。
| 景品 | 抽選の重み | 月の上限 | 本人の再当選 | 原価の目安 |
|---|---|---|---|---|
| ドリンク1杯 無料 | 3 | 先着30本 | 30日あけて | 〜4,500円 |
| トッピング1品 | 10 | 先着100個 | 7日あけて | 〜3,000円 |
| 30pt | 17 | なし | なし | 交換時に発生 |
| 10pt | 70 | なし | なし | 交換時に発生 |
| ゴールド会員限定:ケーキ1個 | 5 | 先着10個 | 30日あけて | 〜3,000円 |
重みは固定の当選率ではありません。会員ランク・残りの景品・再当選の条件に応じた抽選対象の中で、重みの比率から確率が決まります。ポイント交換分の原価やランク特典も含めた予算は、初期設定のときに一緒に決めます。この表は原価の例であり、景品表示法の上限判定とは別です。
抽選で出すガチャの景品は「一般懸賞」、来店回数で必ずもらえるランクの特典は「総付景品」。同じ画面の中でも、かかる決まりが違います。
景品表示法の計算に使うのは、お客様が通常購入するときの税込価格(景品の価額)です。景品ごとの価額と提供数、取引の価額、懸賞に係る売上予定総額から上限を確認します。仕入れや材料にかかる原価は、お店の予算管理として別に計算します。
取引の価額は客単価と同じとは限らず、購入・来店などの参加条件から確認します。上限の計算は目安で、個別企画の最終的な判断は専門家にご確認ください。 消費者庁のQ&A(Q76・Q77) と、 オープン懸賞と一般懸賞の違い に書いています。
通常の税込販売価格500円、原価150円のドリンクを例にすると、同じ20杯でも計算する金額が違います。
計算の考え方を示す架空の例です。他の景品や交換ポイントも含めて確認する必要があり、この例だけで企画全体の適否は判断できません。
来店回数や累計金額で会員ランクが上がり、上のランクほど良い景品が出やすくなります。「あと2回でゴールド」が画面に見えると、次の来店が決まります。
| ブロンズ | 登録直後 | ポイント中心 |
| シルバー | 来店5回〜 | モノ景品が出始める |
| ゴールド | 来店15回〜 | 限定景品あり |
段の数、名前、昇格の基準(来店回数・累計金額・両方)はお店ごとに変えられます。上は一例です。
まずは無料機能で十分な店もあります。物足りなくなった時の選択肢として、違いを正直に並べます。
| ショップカード LINE公式・無料 | 抽選クーポン LINE公式・無料 | リピガチャ | |
|---|---|---|---|
| 費用 | 無料 | 無料 | 月額2,980円・初期費用0円 |
| 仕組み | 来店ごとにスタンプ | 当たり・はずれの2択 | 景品ごとに確率を持つガチャ |
| 景品の種類 | 規定数で特典1つ | クーポン1種類 | ポイント+モノ・サービス複数 |
| 当選の制御 | — | 当選確率と当選者数 | 確率・先着上限・再当選までの日数・2回目以降の確率 |
| 会員ランク | ランクアップカード | — | 来店回数・売上で段数自由 |
| 来店の記録 | スタンプ数のみ | — | 来店日・回数を個人ごとに記録 |
| 当選後の管理 | 特典チケット | クーポン使用 | チケット消込+当選履歴 |
LINE公式アカウントの機能は2026年9月時点の公開情報にもとづきます。詳しくは ショップカードの作り方と限界、LINE抽選キャンペーンのやり方 をご覧ください。
含まれるもの
別途かかるもの
LINE公式アカウントの利用料金(無料のコミュニケーションプランは月200通まで。配信が増えたらLINE社のプラン変更が必要)と、景品の原価です。景品の原価は前の設定例のように上限を決めて運用します。
必要です。お客様はお店のLINE公式アカウントを友だち追加して会員になります。まだお持ちでない場合は無料のコミュニケーションプラン(月200通まで無料)から始められます。LINE公式アカウントの利用料金は貴店のご負担です。
LINE公式アカウントとの接続、ガチャ画面の初期設定、景品と確率の初期チューニング、来店用QRの発行までを当社で行います。お店側はLINE公式アカウントの管理画面に当社を招待していただくだけです。
景品ごとに当選の重みと数量上限を設定できます。たとえば「ドリンク1杯を月20杯まで」と決め、その原価を見積もってから抽選の重みを調整します。ポイント交換分やランク特典の原価は別に見積もり、合計の予算を当社と一緒に決めます。
一般懸賞に該当する場合、景品1つの上限は取引価額の20倍(最高10万円)、総額は懸賞に係る売上予定総額の2%以内です。判定に使う景品の価額は、原価ではなく、お客様が通常購入するときの税込価格です。景品ごとの価額と提供数を合計して確認し、お店の原価予算とは分けて管理します。参加条件やポイントの交換内容によって扱いが変わるため、具体的な設定は導入時に確認します。
違います。来店回数で必ずもらえるランク特典は「総付景品」にあたり、景品1つの上限は取引価額1,000円未満なら200円、1,000円以上ならその2割です。ただし総額の2%規制はありません。また、同じ商品を複数回の取引を条件に無料にする場合(ラーメン10杯でラーメン1杯無料など)は、消費者庁のQ&A(Q43)で値引きとされ、景品規制の対象外です。ガチャとランクでルールが違うため、管理画面では分けて計算しています。
しません。LINEの中で動く画面なので、友だち追加と初回の登録だけで使えます。
ショップカードは来店ごとにスタンプが貯まる仕組みで、無料で使えます。リピガチャは「当たるかどうか分からない」抽選で来店を動機づける仕組みで、景品ごとの確率、先着上限、会員ランク別の当選率、来店記録を持てる点が違います。まずショップカードで足りるかを試し、物足りなくなったら切り替える形でも構いません。
使えます。店舗ごとに景品と確率を分けることも、共通にすることもできます。料金は店舗ごとにかかります。
できます。最低契約期間はありません。解約後のお客様データはCSVでお渡しします。
合同会社SAiの佐藤です。リピガチャは、店舗向けの会員証・ポイント・ガチャを含むシステムを受託で開発したときに、ガチャの部分だけが飛び抜けて使われていたことから生まれました。「割引しないで来店を増やす」ための道具として、店舗ビジネス向けに切り出しています。
開発も初期設定も、お問い合わせの返信も私がやります。景品の設計は、お店の客単価と原価を聞いてから一緒に決めます。まずショップカードで足りるなら、そう言います。
申し込みでも、まず相談だけでも同じフォームです。お申し込み後、1営業日以内に初期設定の手順と景品設計のヒアリングをメールでご案内します。
リピガチャは 合同会社SAi が提供する Sai Tools シリーズの製品です。
リピガチャとは?仕組み・料金・始め方 LINEのポイントカード・来店特典は何を選ぶべきか(無料/2,980円/自社専用の比較)