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合同会社SAiAI & SOFTWARE DEVELOPMENT

請求書の作成(動く見本つき)

メモ書きのままの文章から、請求書を作る

「田中商店様への請求分 Webサイト制作 1式 50万円…」のようなメモを入れると、宛先・品目・数量・単価を読み取って請求書にします。税率ごとの合計と、インボイスの要件に足りない項目も出します。

月額1万円〜(税別)。送付・入金確認まで含めて3万円前後・初期費用0円・稼働してから課金

今の請求書で、範囲と費用を聞く →

請求内容を文章で入れる

メモ書きのままで構いません。宛先・品目・数量・単価・日付を読み取って、右に請求書を組み立てます。

読める書き方の例:「Webサイト制作 1式 50万円」「高所作業車 2日 @45,000」「保守 6ヶ月分 月額2万円」「発行日 2026年10月31日」「登録番号 T1234567890123」

このデモはブラウザ内の決まったルールで読んでいます。実際の仕組みでは生成AIが読むので、「田中さんのところに先月と同じ内容で」のようなあいまいな書き方でも、過去の請求履歴と照らして候補を出せます。

ここに請求書ができます

左の文章を書き換えて「この内容で請求書を作る」を押してください。宛先・品目・数量・単価・税率別の合計・インボイスの要件チェックまで出ます。

頼むと、何が手に入るか

  1. 1

    今の様式のまま出る

    いまお使いの請求書の様式に合わせてPDFにします。取引先から見た請求書は変わりません。

  2. 2

    インボイスの抜けを先に知らせる

    登録番号・税率ごとの合計など、要件に足りない項目を送る前に出します。送るのは人が確かめてからです。

  3. 3

    入金の確認までつなげられる

    必要なら、送付・開封の記録・入金の確認・督促の下書きまでつなげます。請求書の作成だけで止めることもできます。

近い実例

IT受託開発会社(社員5名):見積・請求・入金を1つの画面に

エクセル・メール・会計ソフトに分かれていた見積から入金までをまとめ、請求書のメールを相手が開いたかも記録しました。約1か月・1名で開発し、月額3万円で運用中。経理の作業は月20時間から4時間に、未収金の回収率は80%から97%になりました(同社の実績です)。

事例の詳細を見る →

請求書の自動作成とは?このデモの仕組み

メモ書き・受注データ・手書きの伝票などを生成AIが読み取り、宛先・品目・数量・単価を整理して請求書を組み立てる仕組みです。税率ごとの合計や消費税の端数処理、登録番号の記載といった適格請求書(インボイス)の要件も、様式に組み込んでおけば毎回自動で満たせます。作った請求書はPDFにしてメールで送り、入金の確認や未収の知らせまでつなげられます。初期費用0円・月額1万円〜(税別)。業務の範囲で変わります。

よくある質問

Q. どんな入力から請求書を作れますか?

A. メモ書きのような文章、受注管理の表、メールの本文、手書き伝票の写真など、品目と金額が分かるものなら読み取れます。読み取り結果は画面で直せるので、AIが迷った行だけ人が確認する使い方になります。

Q. インボイス制度(適格請求書)に対応できますか?

A. 対応できます。登録番号の記載、税率ごとに区分した合計額と消費税額、軽減税率の品目の明示、端数処理を税率ごとに1回にする、といった要件を様式に組み込みます。このページのデモでも、作った請求書の要件チェックを表示しています。

Q. 自社の請求書様式や会計ソフトに合わせられますか?

A. 合わせられます。いまお使いの様式そのままで出力でき、freee・マネーフォワードなどの会計ソフトへのCSV取り込みやAPI連携にも対応します。

Q. 送付や入金の確認まで自動化できますか?

A. できます。請求書PDFのメール送付、相手がメールを開いたかの記録、期日を過ぎた未収の知らせ、督促メールの下書きまで作った事例があります。送る前に人が確認する手順は残します。

Q. 導入費用はいくらですか?

A. 初期費用0円・月額1万円〜(税別)です。請求書の作成だけなら月額1万円台、送付・入金確認・督促の下書きまで含めると月額3万円前後が目安です。稼働するまで課金は始まりません。