請求書のAIエージェント(動く見本つき)
請求書を、AIと話しながら作って、マネージャーの承認まで回す
営業がチャットで頼むと、AIが請求書の下書きを作り、抜け・漏れと「何の費用か」を自動でチェックします。「ここを直して」と話しかければ直り、マネージャーが承認したものだけが請求書として出て、経理部に渡ります。
月額1万円(税別)から。承認の段数や、経理への渡し方によって変わります・初期費用お客様の負担・稼働してから課金
自社の請求と承認の流れで、範囲と費用を聞く →1. 営業とAIのやりとり
下の「AIに頼む」を押すと、ここで請求書づくりが始まります。
2. AIの作業
- ここに、AIが何を調べたかが1行ずつ出ます。
頼むと、何が手に入るか
- 1
話しながら直せる
「出張対応は3時間に」「宛名に担当者を」のように、ふだんの言葉で頼めば下書きが直ります。
- 2
何のお金かが残る
明細ごとに「何の費用か」を入れ、抜け・漏れも自動でチェックします。経理部や税理士から聞き返されにくくなります。
- 3
承認してから出す
AIは下書きとチェックまで。マネージャーが承認したものだけが請求書になり、誰がいつ承認したかが残ります。
もとになった実例
容器(ボトル・キャップ・化粧箱など)の卸売の営業部:請求書をAIとチャットで作り、承認まで回す
請求書づくりと承認の手間が減り、明細ごとに「何の費用か」が入るようになって、税理士からの質問が減りました(お客様の話)。細かい発注が多く、請求書の明細が多い会社です。実運用中(約1年・2026年10月時点)・月額1万円(税別)+サーバー代・AIの利用料(お客様負担)。
事例の詳細を見る →よくある質問
Q. AIが作った請求書が、そのまま取引先に出てしまうことはありませんか?
A. ありません。AIが作るのは下書きと自動チェックまでです。営業が確かめて申請し、マネージャーが承認したものだけが請求書として出ます。誰がいつ承認したかも残ります。
Q. チャットで直すとは、どんな頼み方ができますか?
A. 「出張対応は3時間に直して」「宛名に担当者を入れて」「この明細を2つに分けて」のように、ふだんの言葉で頼めます。直した内容は下書きにすぐ反映し、合計や消費税も計算し直します。
Q. 自動チェックでは何を見ますか?
A. 支払期日や宛名などの記載の抜け、前回の請求にあった明細が今回ないといった漏れ、明細ごとに「何の費用か」が書かれているかを見ます。何を見るかは会社ごとに決めます。
Q. 費用は?
A. もとの事例では月額1万円(税別)・初期費用0円で、サーバー代とAIの利用料はお客様の負担です。承認の段数や経理への渡し方によって変わります。稼働するまで課金は始まりません。