入金消込の自動化(動く見本つき)
毎日の入金消込を、照合から会計ソフトへの登録まで自動にする
銀行の入金明細と請求の一覧を照らし合わせ、名義と金額が合うものは自動で消し込みます。手数料が引かれた入金や、2件まとめての入金、名義が違う入金は候補を出して人が決めます。決めたものは、今の会計ソフトに画面の操作で登録します。
月額1万円(税別)から。照合のルールと、登録する会計ソフトによって変わります・初期費用お客様の負担(もとの事例では月3,000円ほど)・稼働してから課金
今の消込のやり方で、範囲と費用を聞く →1. 銀行の入金明細(10/24)
| 振込名義 | 金額 |
|---|---|
| カ)ヤマダセイコウ | 132,000 |
| タナカデンキ(カ | 88,000 |
| カ)ミドリブヒン | 54,340 |
| サトウシヨウジ(カ | 210,000 |
| カ)アオバコウギヨウ | 77,000 |
| ハヤシ タロウ | 165,000 |
| カ)キタムラキカイ | 99,000 |
| ニシダセイミツ(カ | 41,800 |
未入金の請求:11件(請求の一覧から取り込み)
2. 照合の記録
- 左の「照合を始める」を押すと、ここに1行ずつ記録が出ます。
頼むと、何が手に入るか
- 1
会計ソフトは今のまま
会計ソフトを入れ替えず、画面の操作を自動で行って登録します。外からつなぐ口(API)がある会計ソフトなら、そちらを使います。
- 2
迷う入金だけ人が見る
名義と金額が合うものは自動で消し込み、手数料差し引き・まとめ入金・名義違いは候補を出して人が決めます。
- 3
未入金と履歴が残る
期日を過ぎた未入金を一覧にし、いつ・どの入金を・どの請求に消し込んだかを履歴に残します。
もとになった実例
部品メーカー(事務・経理の部署):毎日の入金消込を自動化
毎日、入金を請求と見比べて手で消し込み、会計ソフトに入力していた作業を、照合から会計ソフトへの登録まで自動にしました。会計ソフトは入れ替えていません。実運用中(2026年10月時点)・月額1万円(税別)+サーバー代(お客様負担・月3,000円ほど)。
事例の詳細を見る →よくある質問
Q. 今の会計ソフトのままで使えますか?
A. 使えます。会計ソフトを入れ替えず、画面の操作を自動で行って入金を登録します。外からつなぐ口(API)がある会計ソフトなら、画面の操作よりそちらを使うほうが確実です。Windows専用のソフトの場合は、Windowsの端末を1台用意してもらいます。
Q. 振込手数料が引かれた入金や、まとめての入金はどうなりますか?
A. 名義と金額が合わない入金は、自動では消し込みません。差額が手数料と考えられるもの、同じ取引先の請求をまとめた金額と一致するもの、名義が違うが金額が一致するものは候補として出し、消し込むかは人が決めます。照合のルールは会社ごとに決めます。
Q. 会計ソフトの画面が変わったら止まりませんか?
A. 画面の操作で登録する部分は、会計ソフトの画面が変わると手直しが要ります。手直しは通常の修正として月額の中で対応します。
Q. 費用は?
A. もとの事例では月額1万円(税別)・初期費用0円で、サーバー代(月3,000円ほど)はお客様の負担です。照合のルールと登録する会計ソフトによって変わります。稼働するまで課金は始まりません。