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合同会社SAiAI & SOFTWARE DEVELOPMENT

受注エージェント(動く見本つき)

LINEの注文を、AIが在庫・代わりの品・配送まで段取りして、送る前に人が承認する

注文を読んで、取引先の前回の注文と在庫を確かめ、足りなければ代わりの品を探し、配送便の締め切りを見て、返信の下書きを作ります。取引先に送る前に必ず人の承認で止まり、承認すると在庫の引き当て・出荷指示・納品書の下書きまで進みます。

月額2万〜6万円(税別)・初期費用0円・稼働してから課金

自社の受注で、どこまで任せられるか聞く →
受注エージェント / AIが段取りを進め、送る前に人が承認
デモ:社名・品名・数字は架空です
届いた注文:

1. LINEで届いた注文

トラットリア西新井 05:42

お世話になってます。サーロイン3kg、豚バラ5kg、玉ねぎ2箱、明日の午前でお願いします!

2. AIが進めたこと(記録)

  1. 左の「AIに受注を進めてもらう」を押すと、ここに1行ずつ記録が出ます。
AIの権限(会社ごとに決めます)

してよいこと

  • ・注文を読む・取引先の情報と在庫を見る
  • ・返信・出荷指示・納品書の下書き
  • ・在庫の仮の引き当て

人の承認が要ること

  • ・取引先への送信(いつもの注文は設定で自動にできる)
  • ・代わりの品の提案
  • ・いつもと違う量・初めての品の受注

しないこと

  • ・単価の変更・値引き
  • ・在庫データの削除

頼むと、何が手に入るか

  1. 1

    段取りはAI、送るのは人

    在庫の確認・代わりの品探し・返信の下書きまではAIが進めます。取引先への送信や代わりの品の提案は、人の承認が要る決まりにします。

  2. 2

    何をしたかが全部残る

    AIが確かめたこと・判断の理由が1行ずつ記録に残ります。いつもと違う量や初めての品は、AIが進めずに人に確認を求めます。

  3. 3

    任せる範囲は少しずつ広げる

    最初は全部承認から始め、慣れたら「在庫ありのいつもの注文は自動で返信」のように、会社ごとに権限を広げていけます。

もとになった実例

美容ディーラー(商材卸):LINEで届く注文の受付と返信を自動化

LINEでの受注受付を先に稼働させ、返信文の自動生成、在庫との連携の順に広げました。導入から保守まで、窓口は変わりません。実運用中(2026年9月時点)・月額2万〜6万円(税別)。AIに操作させるときの権限・承認・記録の仕組みは、別の事例(AIに安全に操作させる仕組み)で作ったものです。

事例の詳細を見る →

受注のAIエージェントとは?

注文を読むだけでなく、取引先の前回の注文・在庫・配送便を確かめ、足りないものがあれば代わりの品を探し、返信の下書きまでを自分で段取りするAIです。取引先に送る・在庫を引き当てるといった大事なところは人の承認で止まり、AIが何を確かめて、なぜそう判断したかが記録に残ります。注文の文章を受注データにするだけの仕組みは、LINE受注のデモで見られます。

よくある質問

Q. AIが勝手に取引先へ送ってしまうことはありませんか?

A. ありません。取引先への送信・代わりの品の提案・いつもと違う量の受注は、人の承認が要る決まりにします。慣れてきたら「在庫ありのいつもの注文は自動で返信」のように、会社ごとに任せる範囲を広げられます。

Q. いまの販売管理ソフトや在庫表とつながりますか?

A. CSVやAPIで読み書きできれば、つなげます。Excelで在庫を持っている場合は、そのExcelを読む形から始められます。最初は在庫を「見るだけ」にし、引き当ては人が確かめてから、という段階も選べます。

Q. AIが読み間違えたり、判断を間違えたりしたら?

A. AIが確かめたこと・判断の理由が1行ずつ記録に残るので、どこで違ったかが分かります。送る前に人が承認するので、間違いが取引先に届く前に止められます。直したことは、次からの判断に反映します。

Q. 費用と期間は?

A. 初期費用0円・月額2万〜6万円(税別)が目安です。受注の読み取りと返信の下書きから始めて2〜4週間、在庫・出荷の連携は使いながら足します。稼働するまで課金は始まりません。

関連:AIに安全に操作させる仕組み(権限・承認・記録)の事例 / AIエージェント開発