手書き・FAXの注文書の読み取り(動く見本つき)
手書きの注文書を撮って、納品書にする
FAXや手書きの注文書をスマホで撮ると、AIが品名・目方・単価を読み取り、目方×単価で金額を計算して納品書を作ります。AIが迷った行には印が付き、そこだけ人が確かめます。下の画面は、その流れの見本です。
月額1万〜4万円(税別)・初期費用0円・稼働してから課金
実物の注文書で、読めるか試す →1. 注文書の写真
FAXや手書きの注文書を撮影
上司が目方や値段を手書きした紙のままで構いません
頼むと、何が手に入るか
- 1
今の注文書のまま
FAXや手書きの注文書の書式は変えず、撮るだけで読み取ります。取引先にお願いすることはありません。
- 2
迷った行だけ人が見る
AIが自信のない行に「要確認」を付けます。全部を見直すのではなく、印の付いた行だけ確かめます。
- 3
納品書・販売管理まで
目方×単価で金額を出し、今の納品書の様式で印刷します。CSVで販売管理ソフトに取り込むこともできます。
同じ読み取りの技術で作った実例
美容サロン(複数店舗):紙カルテを撮って、電子カルテに
スタッフが紙カルテを1項目ずつ入力し直していたところを、撮影して確認・承認するだけで電子カルテに取り込めるようにしました。サロンごとにカルテの様式や略語が違っても、様式を設定して読み取ります。実運用中(2026年9月時点)・月額1万〜4万円(税別)。
事例の詳細を見る →このデモが生まれたきっかけ
食品卸・鮮魚・青果・精肉のお客さまから「1日60枚の注文書を紙に印刷し、上司が目方と値段を手書き。それを見ながら納品書に手入力している」というご相談をいただきました。
「手書きの紙をそのままAIに読ませて、納品書を出して印刷したい。実物の注文書でテストできますか?」
導入の流れ
注文書を数枚いただく
普段の手書き・FAXの注文書で読み取りを検証
商品マスタ登録
品名の表記ゆれ・単位・単価をExcelで登録
納品書の様式合わせ
今の納品書・ロゴ・税率区分に合わせて出力
運用開始
撮影→確認→印刷の3手順で毎朝の処理が回る
従来の納品書作成
- LINE・FAXの注文を紙に印刷して回覧
- 上司が目方と値段を手書きで追記
- その紙を見ながら納品書に手入力
- 目方×単価の計算ミス・転記ミス
- 60枚で毎朝2〜3時間
SAi導入後
- 手書きの紙をそのまま撮影するだけ
- AIが品名・目方・単価を読み取り
- 金額は目方×単価で自動計算
- AIが迷った行だけ人が確認
- 納品書を印刷・CSVで販売管理へ
手書き注文書の読み取りとは?このデモの仕組み
FAXや手書きで届く注文書をスマートフォンで撮影すると、AIが品名・目方(重さ)・単価を読み取り、目方×単価で金額を計算して納品書を作る仕組みです。上司が紙に手書きした目方や値段も、そのまま読み取ります。読み取り結果は画面で直せるので、AIが迷った行だけ人が確認します。初期費用0円・月額1万円〜(税別)で、貴社の納品書の様式と商品マスタに合わせてフルスクラッチで構築します。
関連デモ:LINEで届く注文をそのまま受注データにしたい場合は 食品卸向けLINE受注管理デモ、月末の請求書をまとめて作りたい場合は 請求書自動化デモ をご覧ください。
よくある質問
Q. 実物の注文書でテストできますか?
A. できます。ただし注文書には取引先名や単価が載っているため、先に秘密保持契約(NDA)を結んでからお預かりします。締結は最短即日、費用はかかりません。その後、普段届く注文書の写真(手書きの追記があるもの)を2〜3枚お送りいただき、無料相談の中で実際に読み取って、どこまで自動化できるか・どこに人の確認が要るかをお見せします。お預かりした画像は検証後に削除します。
Q. 手書きの数字はどのくらい読めますか?
A. 楷書に近い数字はほぼ問題なく読み取れます。走り書きや薄い鉛筆は迷うことがあるため、AIが自信のない行に「要確認」を付けて人が直す前提で設計します。全行を目視するのではなく、迷った行だけ見る形にするのが実務での使い方です。
Q. 目方(重さ)で単価が決まる商品にも対応できますか?
A. 対応できます。鮮魚・精肉・青果のように「目方×単価」で金額が決まる商品を想定しています。kg・g・ケース・枚など単位が混ざっていても、行ごとに単位を持って計算します。
Q. 納品書は自社の様式で出せますか?
A. 出せます。現在お使いの納品書(複写式や販売管理ソフトの様式)に合わせてレイアウトを作ります。ロゴ、得意先マスタ、消費税の区分(軽減税率8%・10%)も貴社の運用に合わせます。
Q. 販売管理ソフトや請求書と連携できますか?
A. できます。読み取った明細をCSVで書き出して販売管理ソフトに取り込む、または月末にまとめて請求書を作る、といった流れをフルスクラッチで組みます。今の業務の流れを変えずに、手入力の部分だけを無くす構成が可能です。
Q. 導入費用と期間は?
A. 初期費用0円・月額1万円〜(税別)です。稼働するまで課金は始まりません。注文書の読み取りと納品書出力だけなら最短3日、販売管理ソフト連携を含めても2〜4週間が目安です。
このデモに近い開発実績
同じ型の仕組みを、美容サロンで開発しています。顧客名は秘密保持のため出していませんが、業種・作ったもの・確認できている成果・費用帯は実際の案件どおりです。
美容サロン(複数店舗)
紙カルテを人が一項目ずつ入力し直すのではなく、撮影して確認・承認するだけで電子カルテに取り込めるようにした
実運用中(2026年9月時点) / 費用帯:月額1万〜4万円(税別)
普段の注文書を2〜3枚、見せてください
秘密保持契約を結んだうえで、普段届く手書き・FAXの注文書の写真をお預かりし、どこまで読めるか、どこに人の確認が要るかを無料でお見せします。お預かりした画像は検証後に削除します。