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合同会社SAiAI & SOFTWARE DEVELOPMENT

ブラウザで試せるデモ

在庫管理AI:在庫CSVから状態判定と発注提案

手元の在庫一覧を貼ると、商品ごとの状態と来月分の発注案を出します。
月に1回まとめて発注する業態向けです。

架空の会社の在庫一覧の画面です。サンプルを貼るかお手元の在庫CSVを貼り、「状態判定と発注案を出す」を押してください。

在庫一覧のCSVを貼ると、商品ごとの状態(緊急/発注/適正/過剰在庫)と、計画月の発注案を出します。 列は「商品名, 現在庫, 最小在庫, 月間出荷, 仕入先, 単価」。月間出荷の列が無い場合は最小在庫から仮の値を置きます。

サンプルを貼る:

季節係数はデモ用の固定値です。同じCSVと同じ月なら、何度押しても同じ結果になります。

費用と期間

費用
初期費用0円・月額2万〜6万円(税別)が目安。商品数、連携するシステム、通知の有無で変わります。稼働するまで課金は始まりません
前提
月別の出荷と在庫の受払が1年以上(3〜4年分あると季節の要因を分けやすい)。在庫と出荷のデータをお預かりして判定と発注案を試算し、基準の倍率を御社の運用に合わせてから画面を作ります
できないこと
過去の実績が少ない新商品は精度が下がります。AIは発注書の下書きまでで、発注の確定は担当者が行います

近い導入事例

この在庫判定と発注案を、自社の在庫データで作ると?

在庫一覧と出荷実績をお預かりすれば、貴社の商品で判定と発注案を試算してお見せします。

相談する(無料)

フォームでなくても大丈夫です。メール(info@sai-labs.co.jp)でも受け付けています。

この画面でやっていること

  • 販売管理ソフトやExcelから書き出した在庫一覧をそのまま読みます。本番では、POS・販売管理・ERPから定期的に自動で取り込みます
  • 月間出荷に計画月の季節係数を掛けて来月の出荷を予測します(デモの係数は固定値、本番は商品ごとの過去の出荷実績から出し、欠品していた月を補正します)
  • 最小在庫の3割以下は「緊急」、最小在庫以下は「発注」、目標在庫(予測出荷+最小在庫)の1.5倍超は「過剰在庫」。目標在庫との差を仕入先ごとの発注書の下書きにします
  • 送るかどうかは担当者が承認します。「なぜこの数か」を行ごとに文章で示し、手で直した数は記録して翌月の計画に使います

よくある質問

Q. どんなCSVを用意すればいいですか?

A. 最低限「商品名・現在庫・最小在庫・仕入先・単価」の列があれば動きます。「月間出荷」の列があると、予測を最小在庫からの仮の値ではなく実績から出せます。販売管理ソフトやExcelから書き出した形のまま、こちらで列を合わせます。

Q. 月に1回しか発注しないのですが、データは何年分いりますか?

A. 月1回の計画を立てる業態は、月別の出荷と在庫の受払が3〜4年分あると、同じ月を複数回比べられて季節の要因を分けられます。最低でも1年分は必要です。それに満たない場合は、予測ではなく「切らさない下限」から始めます。

Q. 発注はAIが勝手に送るのですか?

A. 送りません。AIが出すのは仕入先ごとの発注書の下書きまでで、送るかどうかは担当者が承認します。このデモの「承認する」ボタンがその位置にあたります。

Q. 過剰在庫はどう判定していますか?

A. 計画月の予測出荷と最小在庫を足した「目標在庫」を基準に、在庫がその1.5倍を超えていれば過剰在庫としています。基準の倍率や、商品ごとの例外は御社の運用に合わせて変えられます。

Q. EC発注AIのデモとは何が違いますか?

A. こちらは、手元の在庫CSVを貼って商品ごとの状態判定と来月分の発注案を出す、月次の計画寄りのデモです。EC発注AIのデモは、毎日・週に数回発注する業態向けに、日別の販売実績から「きょう何個発注するか」を出します。業態に近いほうをご覧ください。