開発事例 / 在庫・経営ダッシュボード
5店舗の売上・在庫を1画面に(毎朝自動で集計)
売上・在庫・商品データを一つの画面に集約。
※ 顧客名は秘密保持のため非公開です。業種・課題・実装範囲・運用状況は実際の案件どおりに記載しています。
この案件の中身
- 運用状況
- 実運用中。5店舗の売上・在庫・商品データを毎朝自動で集計し、店長と経営者がスマートフォンで見ている
- 対象業務
- 複数店舗の数字を集めて、翌日には見られる状態にすること
- 導入前の手間
- POSの売上、在庫表、商品マスタがそれぞれ別のところにあった。月次会議の前に経理担当が丸2日かけてExcelで集計しており、数字が出そろうのは翌月の中旬。発注の判断には間に合っていなかった。
- 実装した範囲
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- —5店舗の売上・在庫・商品データを毎朝自動で集計
- —店舗別・商品別の売れ行きを1画面にまとめたダッシュボード
- —スマートフォンで見られる画面(店長が店頭で確認できる)
- —月次会議用の集計を、作業なしで出せるようにした
- 確認できている成果
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- —複数ファイル・複数システムを見る必要があった経営情報を、一つのダッシュボードから確認できる構成を実現。
- 開発期間・体制
- 売上の集計から始め、在庫と商品マスタを足していった。見たい数字を聞きながら画面を調整している
- 費用目安
- 月額2万〜5万円(税別)・初期費用0円。店舗数と、取り込むデータの種類によって変わります
- 対応できない条件
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- —POSや在庫システムがデータを書き出せることが前提です。書き出せない場合は手作業が残ります
- —元のデータが間違っていれば、画面も間違います。集計が合わない原因の多くは入力側にあります
- —予測や自動発注まではこの範囲に含みません(別途のご相談になります)
- —店舗ごとに商品コードの付け方が違う場合は、先に揃える作業が要ります
- 今つくる場合の構成
- データ分析、ダッシュボード、データベース
同じような相談をお持ちの方へ
この事例と近い状況であれば、上の「対応できない条件」に当てはまらないかを確認したうえで、同じ範囲を初期費用0円・月額制で作れます。稼働するまで課金は始まりません。まず状況を聞かせてください。