開発事例 / 商談管理
エステ機器代理店の商談管理
デモ予約と商談の進捗を一元化。進捗が止まった案件に自動で通知が飛ぶようにした。
※ 顧客名は秘密保持のため非公開です。業種・課題・実装範囲・運用状況は実際の案件どおりに記載しています。
相談のきっかけ
デモ予約や商談の進捗をExcelで管理していたため、担当者が変わると引き継げず、案件の取りこぼしが発生していた。
この案件の中身
- 運用状況
- 実運用中(2026年9月時点)
- 対象業務
- デモ機の貸出予約の受付から、商談の進捗管理と、止まった案件の検知まで
- 導入前の手間
- デモ予約と商談の進捗をExcelで管理していた。ファイルが担当者ごとに分かれ、更新のたびに上書きしていたため、担当が変わると経緯を追えなかった。進捗が止まった案件は誰も気づかないまま放置され、取りこぼしになっていた。
- 実装した範囲
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- —デモ機の貸出予約の受付と、機器・期間の重複チェック
- —商談を段階(初回接触・提案・見積・受注)で記録し、案件ごとに履歴を残す
- —一定期間動きのない案件を自動で検知し、担当者に通知
- —担当者・段階・最終接触日で絞り込める案件一覧
- 確認できている成果
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- —案件の取りこぼしがゼロに
- —担当者間の引き継ぎが可能に
- 開発期間・体制
- 商談の記録から先に稼働させ、予約の重複チェックと自動通知を順に追加。開発・運用とも代表1名で対応
- 費用目安
- 今の料金体系で同じ範囲を作る場合:初期費用0円・月額1.5万〜4万円(税別)
- 対応できない条件
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- —既存の基幹システムに商談データがある場合、二重入力を避けるための連携方針を先に決める必要がある
- —「何日動きがなければ通知するか」は業種と商材で適正値が違うため、運用しながら調整する前提になる
- —外出先での入力が中心になる場合は、スマホ画面の作り込みを別途見込む必要がある
- 今つくる場合の構成
- Django 5.2、PostgreSQL、HTMX / Alpine.js(画面はサーバー描画)、Procrastinate(滞留案件の定期チェック)、Google Calendar API、Docker Compose / Caddy
同じような相談をお持ちの方へ
この事例と近い状況であれば、上の「対応できない条件」に当てはまらないかを確認したうえで、同じ範囲を初期費用0円・月額制で作れます。稼働するまで課金は始まりません。まず状況を聞かせてください。