開発事例 / 商談管理
エステ機器代理店の商談管理
デモ予約と商談の進捗を一元化。進捗が止まった案件に自動で通知が飛ぶようにした。
※ 顧客名は秘密保持のため非公開です。業種・課題・実装範囲・運用状況は実際の案件どおりに記載しています。
相談のきっかけ
デモ予約や商談の進捗をExcelで管理していたため、担当者が変わると引き継げず、案件の取りこぼしが発生していた。
この案件の中身
- 運用状況
- 実運用中(2026年9月時点)。このページの最終更新:2026年10月12日
- 対象業務
- デモ機の貸出予約の受付から、商談の進捗管理と、止まった案件の検知まで
- 導入前の手間
- デモ予約と商談の進捗をExcelで管理していた。ファイルが担当者ごとに分かれ、更新のたびに上書きしていたため、担当が変わると経緯を追えなかった。進捗が止まった案件は誰も気づかないまま放置され、取りこぼしになっていた。
- 実装した範囲
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- —デモ機の貸出予約の受付と、機器・期間の重複チェック
- —商談を段階(初回接触・提案・見積・受注)で記録し、案件ごとに履歴を残す
- —一定期間動きのない案件を自動で検知し、担当者に通知
- —担当者・段階・最終接触日で絞り込める案件一覧
- 確認できている成果
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- —案件の取りこぼしがゼロに
- —担当者間の引き継ぎが可能に
- 開発期間・体制
- まず商談の記録だけを移し、予約の重複チェックと自動通知はそのあとで追加した。要件を聞いた担当がそのまま実装している
- 費用目安
- 今の料金体系で同じ範囲を作る場合:初期費用0円・月額1.5万〜4万円(税別)
- 対応できない条件
-
- —既存の基幹システムに商談データがある場合、二重入力を避けるための連携方針を先に決める必要がある
- —「何日動きがなければ通知するか」は業種と商材で適正値が違うため、運用しながら調整する前提になる
- —外出先での入力が中心になる場合は、スマホ画面の作り込みを別途見込む必要がある
- 今つくる場合の構成
- Django 5.2、PostgreSQL、HTMX / Alpine.js(画面はサーバー描画)、Procrastinate(滞留案件の定期チェック)、Google Calendar API、Docker Compose / Caddy
通信の暗号化(TLS 1.2以上)、パスワードのハッシュ化(bcrypt)、認証情報の暗号化、サーバーの公開鍵認証、国内データセンター、バックアップと復旧手順は、すべての案件でセキュリティポリシーのとおりに行っています。安全性と使いやすさを両立させる考え方は安全にAIを入れる当社のやり方にまとめています。
同じような相談をお持ちの方へ
この事例に近い状況であれば、実現したいことと現在の運用を教えてください。対応範囲と条件を確認し、初期費用0円・月額制でお見積もりします。稼働するまで課金は始まりません。
フォームを使わなくても大丈夫です。電話は 080-6722-0362(代表直通・出られないときは折り返します)、メールは info@sai-labs.co.jp へ。この事例の名前を書いていただければ話が早いです。