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ホームページ制作を安く頼むには|総額と対応範囲の比べ方

公開: 2026/04/16 / 最終更新: 2026/10/14 / By 佐藤 駿介

結論(要点)

安い制作先を選ぶときは、同じページ数・原稿・機能・更新範囲で、利用予定期間の総額を比べます。表示月額だけでは、サーバー代や追加作業、解約条件の差が分かりません。

この記事の目次

ホームページを安く作るには、価格順に並べる前に、必要なページと、任せたい作業を決めることが大切です。会社情報を載せる1ページと、採用や事例を継続して更新するサイトでは、必要な費用も変わります。

この記事では、自作・制作依頼・月額制を比べる条件を整理します。対象を追跡できない他社料金から、最安の順位を付けることはしません。

自分で作るか、制作を頼むか

方法向いている場合費用以外に見ること
Web制作サービスで自作原稿・画像を用意し、更新も自分でできる広告表示、独自ドメイン、機能制限、作業時間
制作を一括依頼公開までの成果物と予算を決めたい公開後の修正、サーバー、データの扱い
月額制で依頼初期負担を抑え、更新も継続して頼みたい最低契約期間、対応範囲、解約後の扱い

無料プランでも、自分で構成・文章・写真・設定を用意する時間は必要です。独自ドメインやフォーム等が有料プランに限られる場合もあるため、必要な機能から確認します。

SAiのライトプランの料金

以下は当社の公開料金です。市場全体の相場や最安値を示すものではありません。

ページ数月額・税別12か月の基本料金・税別
1ページ1,650円〜19,800円〜
5ページまで4,950円59,400円
10ページまで7,700円92,400円
20ページまで13,200円158,400円
30ページまで18,700円224,400円

初期費用0円で、サーバー・ドメイン費用は別途です。スマホ対応、SEOの基本設定、公開後の軽微な更新を含みます。予約や決済等の追加機能は、対応範囲を確認してお見積もりします。ライトプランの内容と条件

継続的な記事追加・計測・改善まで必要な場合は、月額5万円(税別)からのLLMOサイトもあります。こちらはサーバー・ドメインを含みます。制作中心のプランと運用を含むプランは分けて比較してください。

比較するのは、同じ期間の総額

比較用の式は「初期費用+利用予定月数×月額+外部費用+追加作業」です。税込・税別、年払いと月払いをそろえます。

条件見積もりに書いてもらうこと
ページ何ページか。事例や記事を増やすと追加費用が出るか
原稿・写真支給するか、取材・執筆・撮影を頼むか
フォーム設置、迷惑送信対策、通知先の変更まで含むか
更新文言・画像の変更、作業量、反映までの目安
維持費サーバー、ドメイン、外部サービスの費用
契約終了解約期限、サイト・データ・ドメインの扱い

たとえば「5ページ」の見積もりでは、ページ数だけでなく、問い合わせフォームや原稿作成も同じ範囲にします。自社で用意する案が安くても、その作業時間を確保できなければ公開が遅れる場合があります。

費用を抑えても、残したい情報

会社名、事業内容、対応地域、料金や見積もり条件、実績、連絡先は、依頼を判断するための情報です。見た目を簡素にしても、これらまで省くと問い合わせ前に確認し直す必要が生じます。

スマホで文字が読めるか、ボタンが押せるか、フォームが送れるかも確認します。テンプレートを使うこと自体は問題ではありません。自社の仕事と顧客に必要な情報を載せられるかが判断基準です。

会社の実態を伝える用途なら、法人口座とホームページも参照できます。サイトがあるだけで審査に通ることを保証するものではありません。

依頼前に、1枚のメモを作る

「誰に何を伝えるか」「必要なページ」「自社で用意できる素材」「公開後に頼みたい更新」を書き出します。同じメモを候補先へ渡すと、見積もりの差を確認しやすくなります。

安さだけでなく、連絡する相手と、修正時の流れも確認してください。当社では制作する開発者が直接対応し、通常の修正・更新は合意した月額内でお受けしています。

よくある質問

Q. 最低限の内容から始めてもよいですか?

会社情報・サービス・連絡先を中心に公開し、必要に応じて事例を追加する方法があります。後で増やす場合の料金と更新方法を先に確認してください。

Q. 今のURLを引き継げますか?

ドメインの名義と管理権限、現在の契約を確認して判断します。ページのURLが変わる場合は転送等の移行対応も必要です。ホームページリニューアル費用|見積もりの条件と進め方

Q. 安いプランでも検索から問い合わせが来ますか?

価格だけでは決まりません。必要な情報、検索需要、競合、運用によって変わります。検索順位や問い合わせ数の保証ではなく、どの作業まで含まれるかで選んでください。

この記事を書いた人

佐藤 駿介

佐藤 駿介

Shunsuke Sato

代表 / Founder & Developer, 合同会社SAi

中小企業のAI・業務自動化を専門とする開発者。営業マンや下請けを介さず、ヒアリングから開発・運用まで一貫して直接対応。「月額1万円から始められる、本当に必要なAIだけ」をモットーに、フルスクラッチ開発を中小企業の手の届く価格で提供している。

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