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請求書発行ツール10社の料金比較|無料枠は月10〜15通が目安

公開: 2026/03/09 / 最終更新: 2026/10/12 / By 佐藤 駿介
読了時間: 約12分
約6,194文字

結論(要点)

請求書発行ツール10社の料金を2026年10月に公式サイトで確認(税抜)。無料枠:INVOY(無料プランあり・有料980円/月)、Misoca(月10通)、invox発行請求書(月15通)、請求QUICK(初期・月額基本料0円の従量制)、Square(発行無料・カード決済3.25%)。有料:マネーフォワード クラウド請求書 2,480円/月〜、freee会計 2,980円/月〜(法人)、ジョブカン見積/請求書 2,000円/月(4名まで)、楽楽明細 初期10万円・月25,000円〜、Bill Oneは要問い合わせ。受注データや契約から自動で請求を起こしたいなら、ツールより業務に合わせて作る方が合うことがある。

請求書の自動作成:こう動きます(約15秒・音は出ません)

自分で触ってみる(登録不要)

記事で説明している「受注データから請求書を発行する」流れを、そのまま動かせます。金額の計算から発行まで試せます。

デモを開く

請求内容を文章で入れる

メモ書きのままで構いません。宛先・品目・数量・単価・日付を読み取って、右に請求書を組み立てます。

読める書き方の例:「Webサイト制作 1式 50万円」「高所作業車 2日 @45,000」「保守 6ヶ月分 月額2万円」「発行日 2026年10月31日」「登録番号 T1234567890123」

このデモはブラウザ内の決まったルールで読んでいます。実際の仕組みでは生成AIが読むので、「田中さんのところに先月と同じ内容で」のようなあいまいな書き方でも、過去の請求履歴と照らして候補を出せます。

ここに請求書ができます

左の文章を書き換えて「この内容で請求書を作る」を押してください。宛先・品目・数量・単価・税率別の合計・インボイスの要件チェックまで出ます。

これはデモです。貴社の様式・業務に合わせて作る場合は初期費用0円・月額1万円〜(税別)、稼働するまで課金なし。デモページで大きく見る →この仕組みについて相談する →
この記事の目次

「請求書はExcelで作ってPDFにして送っている。ツールを入れたいが、無料のもので足りるのか、月額を払うべきなのか分からない」。月末にまとめて作っている会社ほど、この迷いで止まっています。

結論を先に書くと、月10通以下なら無料枠で足ります。Misocaは月10通、invoxは月15通まで無料、INVOYと請求QUICKは月額基本料0円です。会計ソフトと一体で入金確認まで回すなら、マネーフォワード(月2,480円〜)かfreee(法人2,980円〜)。月数百通を郵送も含めて出すなら楽楽明細やBill Oneの領域です。

この記事では、10社の料金を2026年10月時点で公式サイトに載っている数字だけで並べ、無料枠の通数、会計連携、そして「ツールで足りるか、受注データから自動で起こす仕組みを作るか」の判断基準を書きます。確認できなかった数字は「公式サイトで確認」としています。

AIによる請求書自動生成に興味がある方へ: AI請求書自動生成デモで、完成イメージをご覧いただけます。

請求書自動化とは?

自動化できる業務

請求書自動化ツールを導入すると、以下の業務を効率化できます:

業務手作業自動化後
請求書作成Excel/Wordで手入力テンプレートから自動生成
計算電卓で計算自動計算
送付印刷・封入・郵送ワンクリックでメール送信
入金確認通帳と照合自動マッチング
保管ファイリングクラウドで自動保存

導入メリット

  1. 時間削減:請求書1件あたりの作業時間が1/3に
  2. ミス防止:計算ミス、転記ミスをゼロに
  3. コスト削減:印刷代、郵送代、人件費を削減
  4. 法令対応:インボイス制度・電子帳簿保存法に対応
  5. 検索性向上:過去の請求書をすぐに検索可能

導入効果の目安

月間100件の請求書を発行している場合:

  • 作業時間:月40時間 → 月10時間(30時間削減)
  • 郵送コスト:月8万円 → 月0円(メール送付の場合)
  • 人件費換算:年間約100万円削減

無料で使える請求書自動化ツール5選

1. INVOY(インボイ)

特徴:

  • 無料プランで請求書の作成・発行・メール共有・自動作成予約まで使える
  • 有料プランで口座の自動連携と資金繰り表が加わる

機能:

  • 請求書作成・発行
  • メール・郵送送付
  • 銀行振込→カード払い変換
  • 電子帳簿保存法対応

料金(2026年10月時点):

  • Free:0円(通数の上限は公式サイトに記載なし)
  • Standard:月額980円(税込)、年額9,800円(税込)。口座自動連携・資金繰り表
  • 郵送代行:別途費用(単価は公式サイトで確認)

こんな人におすすめ:

  • 無料で始めたい個人事業主・フリーランス
  • 請求書発行枚数が少ない企業

2. Misoca(ミソカ)

特徴:

  • 弥生株式会社が提供
  • シンプルで使いやすいUI

機能:

  • 請求書・見積書・納品書作成
  • ロゴ・印影の登録
  • 自動作成予約
  • 弥生会計との連携

料金(税抜・2026年10月時点):

  • 無料プラン:月10通まで
  • プラン15:月額880円(年額8,800円)
  • プラン100:月額3,350円(年額33,500円)
  • プラン1000:月額11,400円(年額114,000円)
  • 各プランの通数上限・ユーザー数、郵送・FAXの単価は公式サイトで確認

注目: 年契約のプラン15・100・1000が初年度無償になるキャンペーンがあり、2027年3月31日までの申し込みが対象(月契約は対象外)。

3. invox発行請求書

特徴:

  • AI-OCRで請求書データを自動読取
  • 受領・発行の両方に対応

機能:

  • 請求書作成・発行
  • 取引先への自動送付
  • 電子帳簿保存法対応
  • API連携

料金(税抜・2026年10月時点):

  • フリー:月15通まで無料(メール送付も15件まで)
  • ミニマム:月額1,980円。カスタムレイアウト3つまで
  • ベーシック:月額9,800円。入金消込つき、カスタムレイアウト5つまで
  • プロフェッショナル:月額29,800円
  • 従量:発行1件50円、入金消込1件50円(ベーシック以上)、郵送代行 白黒172円〜・カラー190円〜/通、FAX 15円
  • 初期費用:全プラン0円

4. 請求QUICK

特徴:

  • SBIビジネス・ソリューションズが提供
  • 人数による課金がなく、何人で使っても追加費用なし

機能:

  • 請求書作成・発行
  • 与信情報の確認
  • 入金消込自動化
  • インボイス制度対応

料金(税抜・2026年10月時点):

  • 初期費用0円・月額基本料0円の従量制。請求書が複数枚でも「1通」と数える
  • 無料で使える通数と超過時の単価は、公式サイトの料金シミュレーションで確認(画像のみの掲載で本文に数字なし)
  • 「無料ではじめる」からの申し込みで最大3か月は従量料金が無料

5. Square請求書

特徴:

  • 決済サービスSquareが提供
  • カード決済と連携

機能:

  • 請求書作成・発行
  • オンライン決済リンク付き
  • 定期請求書の自動送信
  • 複数通貨対応

料金(2026年10月時点):

  • フリープラン:0円。請求書・見積書の作成と送信は無制限
  • プラスプラン:月額3,000円。一括送信、カスタムテンプレート、見積もりから請求書への自動変換など
  • カード決済手数料:3.25%(自動継続課金とカード情報手入力は3.75%)

有料の高機能ツール5選

6. マネーフォワード クラウド請求書

特徴:

  • 会計ソフトとシームレス連携
  • バックオフィス業務を一元管理

機能:

  • 請求書・見積書・納品書作成
  • 売上レポート自動生成
  • 電子帳簿保存法対応
  • 口座連携で入金自動確認

料金(税抜・2026年10月時点):

  • 初期費用:0円
  • ひとり法人プラン:2,480円/月(年払い)、月払い3,980円。経営者1名
  • スモールビジネスプラン:4,480円/月(年払い)、月払い5,980円。利用者3名以下
  • ビジネスプラン:6,480円/月(年払い)、月払い7,980円。利用者4名以上

こんな人におすすめ:

  • マネーフォワード会計を使っている
  • 請求から会計まで一元管理したい

7. freee会計

特徴:

  • 会計・請求・経費を一体管理
  • スマホアプリで操作可能

機能:

  • 請求書作成・発行
  • 自動仕訳
  • 入金消込自動化
  • 電子帳簿保存法対応

料金(年払いの月額・2026年10月時点):

  • 個人事業主:スターター980円、スタンダード1,980円、プレミアム3,316円(年払いのみ)
  • 法人:ひとり法人2,980円、スターター5,480円〜(従量課金あり・月払い7,280円)、スタンダード8,980円〜(月払い11,980円)、アドバンス39,780円〜
  • 税抜・税込の表記は料金ページに明記がないため、契約前に確認を

8. ジョブカン見積/請求書

特徴:

  • 勤怠・経費・ワークフローと連携
  • 低価格で多機能

機能:

  • 請求書・見積書・納品書作成
  • 承認ワークフロー
  • 売上管理
  • API連携

料金(税抜・2026年10月時点):

  • 初期費用・サポート費用:0円
  • スタンダード:月額2,000円(4名まで。追加1名500円/月)
  • プロフェッショナル:月額4,000円(4名まで。追加1名1,000円/月)。仕入・支払管理も対応
  • ジョブカン会計と併用で月額基本料金が500円割引
  • 無料トライアル:30日間

9. Bill One(ビルワン)

特徴:

  • Sansan株式会社が提供
  • 請求書受領・発行の両方に対応
  • 大企業での導入実績多数

機能:

  • 請求書の発行・受領
  • AI-OCRでデータ化
  • 全社の請求書を一元管理
  • 会計システム連携

料金(2026年10月時点):

  • 公式サイトに金額の掲載なし。見積もり依頼が必要。無料プランの記載もなし

10. 楽楽明細

特徴:

  • 株式会社ラクスが提供
  • 帳票発行の電子化に特化

機能:

  • 請求書・納品書・支払明細の電子発行
  • Web配信・メール送信・郵送代行
  • 発行履歴管理
  • インボイス制度対応

料金(税抜・2026年10月時点):

  • 初期費用:100,000円(帳票デザインのカスタマイズは別途)
  • 月額:25,000円〜(発行件数・オプションで変動)
  • 郵送代行:オプション(単価は公式サイトに記載なし)

ツール比較一覧表

2026年10月9日に各社の公式サイトで確認した内容です(税抜。INVOYのみ税込表記)。

ツール名無料枠有料の最安会計連携郵送代行
INVOY○(通数は公式で確認)980円/月(税込)○○(別途)
Misoca○(月10通)880円/月弥生○(別途)
invox発行請求書○(月15通)1,980円/月+50円/件○○(172円〜)
請求QUICK月額基本料0円の従量制従量(公式で確認)○○
Square請求書○(無制限)3,000円/月(プラス)△×
マネーフォワード クラウド請求書×2,480円/月(年払い)○○
freee会計×2,980円/月(法人・年払い)○○
ジョブカン見積/請求書×2,000円/月(4名まで)○○
Bill One×要問い合わせ○○
楽楽明細×初期10万円+25,000円/月○○

出典:INVOY/Misoca(弥生)/invox発行請求書/請求QUICK/Square 請求書/マネーフォワード クラウド請求書/freee/ジョブカン見積/請求書/Bill One/楽楽明細

掲載内容について:改定や誤りがあればこちらからご連絡ください。確認のうえ訂正します。

選び方のポイント

請求書ツールの選び方の分岐図。月の発行枚数(10通以下・10〜100通・100通以上)と、使っている会計ソフト(弥生・freee・マネーフォワード)で候補を絞る

1. 発行枚数で選ぶ

  • 月10通以下:無料ツール(INVOY、Misoca)
  • 月10〜100通:有料の基本プラン
  • 月100通以上:大量発行に強いツール

2. 既存システムとの連携

すでに使っている会計ソフトがあれば、連携できるツールを選びましょう:

  • 弥生会計 → Misoca
  • freee会計 → freee請求書
  • マネーフォワード → MFクラウド請求書

3. 必要な機能で選ぶ

重視するポイントおすすめツール
無料で使いたいINVOY、Misoca
会計と一体管理freee、MFクラウド
大量発行楽楽明細、Bill One
シンプルさMisoca、INVOY
カード決済連携Square請求書

4. インボイス制度・電帳法対応

2023年以降、以下の対応は必須です:

  • 適格請求書(インボイス)の発行
  • 電子取引データの保存

今回紹介したツールはすべて対応済みですが、導入前に最新情報を確認しましょう。

導入の流れ

請求書ツール導入の4段階。現状を測る→候補を試す→データを移す→旧と新を1〜2か月並行運用してから、新しい流れだけにする

ステップ1:現状把握

  • 月間の請求書発行枚数
  • 現在の作業時間・コスト
  • 使用中の会計ソフト

ステップ2:ツール選定

  • 無料トライアルで試用
  • 操作性の確認
  • 連携機能の確認

ステップ3:データ移行

  • 取引先マスタの登録
  • 商品マスタの登録
  • テンプレート設定

ステップ4:運用開始

  • 並行運用期間を設ける
  • 社内ルールの策定
  • 操作研修

AI請求書自動生成を体験してみよう

上記のツールはどれも便利ですが、「AIで請求書を自動生成する」という新しい選択肢もあります。

従来のツールとAI請求書生成の違い:

項目従来の請求書ツールAI請求書自動生成
入力方法フォームに手入力自然言語で指示するだけ
作成時間5〜10分30秒
計算ミスほぼゼロ完全ゼロ
学習コストツールごとに学ぶ必要日本語で話すだけ

AI請求書自動生成のイメージを見る →

「株式会社〇〇に、Webサイト制作費30万円の請求書を作って」と入力するだけで請求書が自動生成される、そんなAI請求書の完成イメージをご確認いただけます。

ツールで足りるか、作るか

10社のどれかで足りるのは、次の条件がそろう会社です。

  • 請求の内容を、人が画面に入力してから発行する流れで困っていない
  • 会計ソフトがfreee・マネーフォワード・弥生のどれかで、連携が用意されている
  • 発行後の入金確認や督促が、月数十件以内で手に負える

作る方が合うのは、次のどれかに当てはまる場合です。

  • 受注データ・作業日報・契約の条件から、請求書を人の入力なしで起こしたい
  • 自社の販売管理や基幹システムの中で、請求と入金を突き合わせたい
  • 請求書を送った相手が開封したか、見積もりを見たかまで追いたい

当社の場合、初期費用0円・月額1万円〜(税別)で、受注から請求・入金確認までを御社の業務に合わせて作ります。概算は作りたいものを選ぶだけで出ます。稼働するまで課金は始まりません。完成イメージはAI請求書自動生成デモで触れます。

実際に作った例が1件あります。IT受託開発会社(社員5名)で、見積・請求・入金管理を1つにまとめ、請求書メールの開封が分かるようにしたところ、未収金の回収率が80%→97%、経理の作業が月20時間→4時間になりました。月額3万円です。作った範囲と限界は事例の詳細に書いています。

よくある質問

Q. 無料で請求書を自動化できるツールはありますか?

はい、あります。2026年10月時点で、Misoca(月10通まで)、invox発行請求書(月15通まで)、INVOY(無料プランあり)、Square請求書(発行無制限・カード決済手数料のみ)、請求QUICK(月額基本料0円の従量制)に無料枠があります。発行枚数が少ない個人事業主やフリーランスは、まず無料枠から始めるのが現実的です。

Q. 請求書を自動化すると、どのくらい時間とコストを削減できますか?

月間100件の請求書を発行している場合、作業時間は月40時間から月10時間へと約30時間の削減が見込めます。メール送付に切り替えれば郵送コストは月8万円から0円に、人件費換算では年間約100万円の削減も可能です。

Q. インボイス制度や電子帳簿保存法には対応していますか?

この記事で紹介した10ツールはすべて、適格請求書(インボイス)の発行と電子帳簿保存法に対応済みです。ただし制度や仕様は更新されるため、導入前に各サービスの最新情報を確認することをおすすめします。

Q. 会計ソフトを使っている場合、どのツールを選べばよいですか?

すでに使っている会計ソフトと連携できるツールを選ぶと効率的です。弥生会計ならMisoca、freee会計ならfreee請求書、マネーフォワードならMFクラウド請求書が連携しやすい組み合わせです。

Q. AIを使った請求書の自動生成とは何ですか?

従来のツールがフォームへの手入力で5〜10分かかるのに対し、AI請求書自動生成は自然言語で指示するだけで作成できる新しい方式です。たとえば「株式会社〇〇に、Webサイト制作費30万円の請求書を作って」と日本語で入力するだけで請求書が生成されます。合同会社SAiでは初期費用0円・月額1万円〜で、こうしたAI請求書生成を含む自動化支援を提供しています。完成イメージはAI請求書自動生成デモでご確認いただけます。

まとめ

請求書自動化ツールは、無料から有料まで多くの選択肢があります。

おすすめの選び方:

  1. 月10通以下 → Misoca、invox、INVOY の無料枠

  2. 会計ソフトと一体で、入金確認まで → マネーフォワード、freee、ジョブカン

  3. 月数百通・郵送も含めて → 楽楽明細、Bill One

  4. 受注データから人の入力なしで起こしたい → ツールではなく、業務に合わせて作る

まずは無料枠か無料トライアルで試し、自社の流れに合うかを確かめてから月額を払うのが安全です。


AI請求書自動生成を今すぐ体験: AI請求書自動生成デモ — 完成イメージをご確認いただけます。

作った場合の実例: 請求書メールの開封が分かる仕組みで未収金の回収率80%→97%(IT受託開発会社・月額3万円)

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お問い合わせ: 請求書業務の自動化に関する無料相談はこちらから。

掲載内容の訂正・追加のご連絡はこちらへ。事実に関わる修正は無償で対応します。

この記事を書いた人

佐藤 駿介

佐藤 駿介

Shunsuke Sato

代表 / Founder & Developer, 合同会社SAi

中小企業のAI・業務自動化を専門とする開発者。営業マンや下請けを介さず、ヒアリングから開発・運用まで一貫して直接対応。「月額1万円から始められる、本当に必要なAIだけ」をモットーに、フルスクラッチ開発を中小企業の手の届く価格で提供している。

どれも少し合わない、という場合

既製品の料金単位や、自社の流れに合わない部分を確認したうえで、追加開発も比較できます。当社は、いま使っているExcelや帳票の流れに合わせて、必要な機能だけを初期費用0円・月額1万円〜(税別)で作ります。既製品で足りるなら、その旨を正直にお伝えします。

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