開発事例 / 日報・目標管理システム
日報と目標を1か所に。9か月で2,374件が貯まっている
日報の入力から、チーム・グループ単位の集計、目標に対する進捗の可視化までを1つにまとめた。集計画面は別に用意し、担当者が自分で切り口を変えて見られるようにした。
※ 顧客名は秘密保持のため非公開です。業種・課題・実装範囲・運用状況は実際の案件どおりに記載しています。
相談のきっかけ
日報が紙や表計算に分散し、チームごとの目標に対してどこまで進んでいるかが月末にならないと分からなかった。
この案件の中身
- 運用状況
- 実運用中(2026年9月時点)。2026年1月から稼働
- 対象業務
- 日報の入力・共有、チームとグループ単位の集計、目標に対する進捗の確認
- 導入前の手間
- 日報が紙や表計算に分かれていて、集めるのも集計するのも手作業だった。チームごとの目標に対する進み具合は、月末に誰かがまとめるまで見えなかった。
- 実装した範囲
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- —スマホからも入力できる日報の画面
- —チーム・グループの階層を持たせ、所属に応じて見える範囲を分けた
- —期間・チーム・担当者で切り替えられる集計画面
- —目標を登録して、実績との差を確認できる仕組み
- —データのバックアップ
- 確認できている成果
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- —2026年1月から9か月間、休止なく稼働している
- —日報2,374件が、チーム・期間で集計できる形で蓄積されている
- 開発期間・体制
- 入力と一覧だけを先に作って使ってもらい、集計画面と目標管理はあとから足した
- 費用目安
- 月額1万〜3万円(税別)。人数と集計の複雑さによって変わります
- 対応できない条件
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- —給与計算や勤怠の打刻は範囲に含んでいない(必要なら別に設計する)
- —人数が数百名規模になる場合は、権限の設計を作り直す必要がある
- 今つくる場合の構成
- Go、SQLite、Streamlit、フルスクラッチ開発
同じような相談をお持ちの方へ
この事例と近い状況であれば、上の「対応できない条件」に当てはまらないかを確認したうえで、同じ範囲を初期費用0円・月額制で作れます。稼働するまで課金は始まりません。まず状況を聞かせてください。