開発事例 / Googleビジネスプロフィール投稿の自動化
Googleビジネスプロフィール投稿の自動化
店舗ごとの専門・文体・表現の注意点をもとに生成AIが投稿文を作り、Google Business Profile APIで予約投稿する仕組みを開発。投稿前の確認画面と、反応の可視化まで含む。
※ 店舗名は非公開。
相談のきっかけ
店舗が増えても、Googleマップの店舗情報を止めずに更新し続けたい。
この案件の中身
- 運用状況
- 実運用中。約100店舗(2026年9月時点)。このページの最終更新:2026年10月12日
- 対象業務
- 複数店舗のGoogleビジネスプロフィール(Googleマップの店舗情報)の定期投稿
- 導入前の手間
- 店舗ごとに投稿文を考え、Googleビジネスプロフィールの管理画面から1件ずつ手で投稿していた。店舗数が増えるほど手が回らず、更新が止まりやすかった。
- 実装した範囲
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- —店舗ごとの専門・文体・表現の注意点(薬機法など)をまとめた設定と、それに沿った投稿文の自動作成
- —Google Business Profile APIによる予約投稿・一括投稿
- —投稿前に確認・編集・削除できる管理画面(完全自動と、承認してから投稿を店舗ごとに切り替え)
- —表示回数などの反応をPerformance APIで取得してグラフで表示
- —店舗オーナー用のログイン(自分の店舗だけを見られる)
- 確認できている成果
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- —約100店舗で運用中(2026年9月時点)
- —店舗ごとに文章を考えて投稿する作業をなくし、確認して承認するだけで定期的に更新できるようにした
- 安全のために入れたもの
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- —扱ったデータ 各店舗のGoogleビジネスプロフィールへの投稿権限
- —守り方 店舗オーナー用のログインは自分の店舗だけが見える
- —人が確認する場面 完全自動か、承認してから投稿かを店舗ごとに切り替えられる
- 開発期間・体制
- 1つのGoogleアカウントで多数の店舗を管理する運用から始め、投稿前の確認画面と店舗オーナー用のログインを後から追加した
- 費用目安
- 1店舗 月額2,480円(税別)から。複数店舗の一括運用は店舗数に応じて見積
- 対応できない条件
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- —Googleビジネスプロフィールのオーナー確認が済んでいる店舗が対象
- —医療・美容など表現の規制がある業種は、店舗側での最終確認を前提にする
- —投稿によって検索順位や表示回数が上がることは保証できない
- 今つくる場合の構成
- 生成AI、Google Business Profile API、Business Profile Performance API、FastAPI、React
通信の暗号化(TLS 1.2以上)、パスワードのハッシュ化(bcrypt)、認証情報の暗号化、サーバーの公開鍵認証、国内データセンター、バックアップと復旧手順は、すべての案件でセキュリティポリシーのとおりに行っています。安全性と使いやすさを両立させる考え方は安全にAIを入れる当社のやり方にまとめています。
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