開発事例 / 社内AIナレッジ検索
社内AIナレッジ検索(資料約800件・社員50名)
マニュアル・社内資料を検索対象として、自然言語で質問できるAI環境を構築。
※ 顧客名は秘密保持のため非公開です。業種・課題・実装範囲・運用状況は実際の案件どおりに記載しています。
この案件の中身
- 運用状況
- 実運用中。社員50名が利用し、質問は月300回ほど
- 対象業務
- 社内マニュアル・規程・過去の議事録など、約800ファイルを対象にした検索と回答
- 導入前の手間
- 資料は共有フォルダに800件ほどあったが、ファイル名がばらばらで検索がうまくいかなかった。探すのに1回10分ほどかかり、見つからないとベテラン社員に聞いていた。そうした問い合わせが1日10回ほどあり、聞かれた人の作業がそのたびに止まっていた。
- 実装した範囲
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- —社内の約800ファイルを読み込み、質問文で検索できるようにした(RAG)
- —答えだけでなく、どの資料のどこを見たかを示す
- —見つからなかった場合は「分からない」と返す(それらしい答えを作らない)
- —部署や役職で、見える資料の範囲を分ける
- 確認できている成果
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- —複数の資料を人が探し回るのではなく、質問から関連情報を直接取得できる仕組みに変更。
- 開発期間・体制
- よく聞かれる資料から取り込み、答えの精度を確かめながら対象を広げていった
- 費用目安
- 月額2万〜6万円(税別)・初期費用0円。資料の数と利用人数によって変わります
- 対応できない条件
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- —元の資料が間違っていれば、間違った答えが返ります。資料の整理そのものは代わりにできません
- —画像だけのPDFや、図で説明している資料は読み取りの精度が落ちます
- —資料が更新されたときの取り込み方を決めておかないと、古い内容を答え続けます
- —社外に出せない資料をどう扱うかは、始める前に決めます
- 今つくる場合の構成
- RAG、生成AI、ベクトル検索
同じような相談をお持ちの方へ
この事例と近い状況であれば、上の「対応できない条件」に当てはまらないかを確認したうえで、同じ範囲を初期費用0円・月額制で作れます。稼働するまで課金は始まりません。まず状況を聞かせてください。