開発事例 / AI議事録(音声ファイルから・案件ごとに整理)
ボイスメモの音声から議事録を作り、案件ごとにAIが整理
- 業種
- 中小企業(会議と小さな打ち合わせの記録)
- 費用
- 月額2万円(税別)+AIの利用料
- 状態
- 実運用中(2026年10月時点)
このページの最終更新:2026年10月27日
スマホのボイスメモなどで録った音声ファイルを文字起こしして議事録にし、AIが案件・プロジェクトごとに振り分けて一括で管理する。録音のアプリは作らず、今の録音手段をそのまま使う。
※ 顧客名は秘密保持のため非公開です。業種・課題・実装範囲・運用状況は実際の案件どおりに記載しています。
この案件の中身
- 相談のきっかけ
- 会議や打ち合わせの記録が人によってばらばらで、あとから案件ごとに追えなかった。
- 導入前の手間
- 会議や打ち合わせの記録を取る人・取らない人がいて、書き方もばらばらだった。小さな打ち合わせは記録が残らず、あとから「あの案件で何が決まったか」を探しにくかった。
- 実装した範囲
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- —スマホのボイスメモなどで録った音声ファイルを受け取り、文字起こしする。録音のアプリは作らず、今の録音手段をそのまま使う
- —文字起こしから、要点・決まったこと・やること(担当・期限)をまとめて議事録にする
- —AIが、どの案件・プロジェクトの話かを判断して振り分け、一括で管理する
- —会議だけでなく、小さなミーティングの記録にも使っている
- 安全のために入れたもの
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- —人が確認する場面 振り分けに迷う記録は、AIが候補を出して人が決める
- 開発期間・体制
- 導入から保守まで、同じ担当が対応している
- 費用目安
- 月額2万円(税別)・初期費用0円。AIの利用料(API)はお客様の負担
- 対応できない条件
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- —録音のアプリは作りません。スマホのボイスメモなど、今お使いの録音のファイルを使います
- —雑音が多い場所や、何人も同時に話す録音は、文字起こしが乱れることがあります
- —案件名が一度も出てこない会話は、振り分けを人が決める前提です
通信の暗号化(TLS 1.2以上)、パスワードのハッシュ化(bcrypt)、認証情報の暗号化、サーバーの公開鍵認証、国内データセンター、バックアップと復旧手順は、すべての案件でセキュリティポリシーのとおりに行っています。安全性と使いやすさを両立させる考え方は安全にAIを入れる当社のやり方にまとめています。
同じような相談をお持ちの方へ
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