開発事例 / AI・RPAによる採用業務自動化

採用業務の自動化(応募の取り込みから週次レポートまで)

候補者への連絡や進捗管理、報告資料作成など、採用業務の定型作業をAI・RPAで自動化する仕組みを提案。

※ 企業名・候補者データは非公開。

この案件の中身

運用状況
実運用中。応募の取り込み、一次連絡、進捗表の更新、週次レポートの作成までを自動で回している
対象業務
複数の求人媒体にまたがる応募対応と、社内への報告
導入前の手間
3つの求人媒体から毎日応募があり、担当者が媒体ごとに管理画面を開いて候補者を管理表へ転記していた。応募は月150件ほど。面接日程の調整メールも手作業で、役員向けの週次報告は毎回2時間ほどかけてExcelで作っていた。返信が遅れて辞退されることもあった。
実装した範囲
  • —3つの求人媒体から応募データを取り込み、1つの管理表にまとめる処理
  • —応募を受けたあとの一次連絡を自動で送信(文面は事前に用意したものを使う)
  • —選考の進捗を自動で更新し、止まっている候補者が分かるようにした
  • —役員向けの週次レポートを自動で作成
  • —AIによる文面の下書き。送信の前に担当者が確認する
確認できている成果
  • —複数の繰り返し業務を一つの自動化フローとして設計し、担当者が候補者対応など人が行うべき業務へ集中できる構成を検証。
開発期間・体制
取り込みと管理表の統合から始め、一次連絡・進捗の更新・レポートの順に足していった
費用目安
月額2万〜6万円(税別)・初期費用0円。連携する媒体の数と、自動化する範囲によって変わります
対応できない条件
  • —媒体側が応募データを書き出せること、またはブラウザ操作で取得できることが前提です
  • —媒体の画面が変わると取り込みが止まることがあります。その場合は調整が必要です
  • —合否の判断や、候補者とのやり取りそのものを置き換えるものではありません
  • —候補者の個人情報を扱うため、保存先と権限の設計を先に決めます
今つくる場合の構成
生成AI、RPA、CRM連携

同じような相談をお持ちの方へ

この事例と近い状況であれば、上の「対応できない条件」に当てはまらないかを確認したうえで、同じ範囲を初期費用0円・月額制で作れます。稼働するまで課金は始まりません。まず状況を聞かせてください。

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