開発事例 / RPAによるブラウザ業務自動化

APIの無いシステムを、ブラウザ操作で自動化(毎朝7時に実行)

APIが提供されていない既存システムについて、ブラウザ操作を自動化。

※ 顧客名は秘密保持のため非公開です。業種・課題・実装範囲・運用状況は実際の案件どおりに記載しています。

この案件の中身

運用状況
実運用中。毎朝7時に取引先の受発注システムへ自動でログインし、前日分を取り込んでいる
対象業務
APIが提供されていない外部システムからの、定型的なデータ取得
導入前の手間
取引先のシステムにAPIがなく、担当者が毎朝3つのサイトにログインし、条件を入れて検索し、CSVをダウンロードしてExcelで整形していた。これに1日45分ほどかかっていた。担当者が休むと、その日は業務が止まっていた。
実装した範囲
  • —毎朝7時に自動で実行(担当者が出社する前に終わっている)
  • —3つのサイトへのログイン、条件の入力、検索、CSVのダウンロードを自動化
  • —ダウンロードしたデータを整形し、社内システムへ取り込む
  • —失敗したときに記録を残し、気づけるようにした
確認できている成果
  • —担当者が繰り返していたログイン・検索・入力・ダウンロードなどの定型作業を自動処理できる仕組みに変更。
開発期間・体制
1サイトぶんを作って毎朝動くことを確かめてから、残りを足していった
費用目安
月額1万〜4万円(税別)・初期費用0円。対象サイトの数と、操作の複雑さによって変わります
対応できない条件
  • —対象サイトの画面が変わると止まります。変わったら直す前提の仕組みです
  • —画像認証(CAPTCHA)や、毎回届くワンタイムパスワードがある場合は自動化できません
  • —相手方の利用規約で自動操作が禁じられていないかを、先に確認します
  • —APIが用意されているなら、そちらを使うほうが確実で安くなります
今つくる場合の構成
RPA、Python、ブラウザ自動操作

同じような相談をお持ちの方へ

この事例と近い状況であれば、上の「対応できない条件」に当てはまらないかを確認したうえで、同じ範囲を初期費用0円・月額制で作れます。稼働するまで課金は始まりません。まず状況を聞かせてください。

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