開発事例 / セミナー・研修の予約管理
研修の申し込みを、開催ごとの設問つきで受ける
開催ごとに定員と設問を設定できる予約システムを構築。申し込みから確認メールの送信、参加者名簿の作成までを自動化した。
※ 顧客名は秘密保持のため非公開です。業種・課題・実装範囲・運用状況は実際の案件どおりに記載しています。
相談のきっかけ
セミナーの申し込みをメールと電話で受けていたため、定員の管理と参加者への連絡が手作業になっていた。
この案件の中身
- 運用状況
- 実運用中(2026年9月時点)。このページの最終更新:2026年10月12日
- 対象業務
- セミナー・研修の申し込み受付、定員管理、参加者への連絡、名簿の作成
- 導入前の手間
- 申し込みをメールと電話で受けていたため、定員に達したかどうかの把握が遅れ、締め切ってからの申し込みも入っていた。参加者への連絡も一人ずつ送っていた。
- 実装した範囲
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- —開催(イベント)ごとの募集と定員の管理
- —開催ごとに変えられる設問(聞きたいことが回ごとに違うため)
- —申し込み時の自動返信と、開催前の案内メール
- —参加者名簿と回答の一覧
- —複数名まとめての申し込みに対応
- —管理者向けの画面
- 確認できている成果
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- —申し込みから確認メールまでを自動化し、自動メール321通を送信
- —開催ごとに聞きたいことを変えられる設問を用意した
- 安全のために入れたもの
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- —扱ったデータ 参加者名簿(氏名・連絡先)
- —守り方 名簿は管理者だけが見られる。開催が終わった名簿は一定期間で消す
- —人が確認する場面 申し込みフォームには迷惑投稿の対策(回数制限・確認コード)を入れた
- 開発期間・体制
- 申し込みと自動返信を先に作り、設問のカスタマイズと名簿はあとから足した
- 費用目安
- 月額1万〜3万円(税別)
- 対応できない条件
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- —決済は範囲に含んでいない(有料セミナーの場合は別途設計)
- —当日の受付・出欠管理は含んでいない
- 今つくる場合の構成
- Go、SQLite、メール自動送信、フルスクラッチ開発
通信の暗号化(TLS 1.2以上)、パスワードのハッシュ化(bcrypt)、認証情報の暗号化、サーバーの公開鍵認証、国内データセンター、バックアップと復旧手順は、すべての案件でセキュリティポリシーのとおりに行っています。安全性と使いやすさを両立させる考え方は安全にAIを入れる当社のやり方にまとめています。
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