開発事例 / システム間データ連携

EC・在庫・顧客管理のデータ連携(15分ごとに自動同期)

EC、在庫管理、顧客管理など複数システム間でデータを連携。

※ 接続先およびAPI仕様は非公開。

この案件の中身

運用状況
実運用中。ECサイトの注文を、在庫管理と顧客管理へ15分ごとに自動で同期している
対象業務
複数のシステムにまたがる同じ情報を、一度の登録で各所に回すこと
導入前の手間
同じ注文情報を3つのシステムにそれぞれ手入力していた。注文は1日80件ほどで、1件あたり合計4分ほど、1日5時間ほどかかっていた。在庫への反映が翌日になるため、実際には無い商品を売ってしまうことが月に数件発生していた。
実装した範囲
  • —ECサイトの注文を取得し、在庫管理と顧客管理へ15分ごとに同期
  • —同期に失敗したものを記録し、あとから確認・再実行できるようにした
  • —重複して登録されないようにする処理
  • —在庫の反映を当日中にし、売り越しが起きにくい状態にした
確認できている成果
  • —同じデータを複数システムへ手入力する工程を減らし、一度登録した情報を各システムで利用できる構成を構築。
開発期間・体制
件数の多い注文データから先につなぎ、動きを見ながら対象を広げていった
費用目安
月額2万〜6万円(税別)・初期費用0円。つなぐシステムの数と、同期する項目によって変わります
対応できない条件
  • —つなぐ先がAPIを用意していることが前提です。無い場合はCSVやブラウザ操作になり、間隔が長くなります
  • —完全に同時にはなりません。どのくらいの遅れなら業務が回るかを先に決めます
  • —どちらのシステムの値を正とするかを決めておかないと、食い違いが起きたときに直せません
  • —各システムの仕様変更に追従する手当てが要ります
今つくる場合の構成
API、データベース、自動同期

同じような相談をお持ちの方へ

この事例と近い状況であれば、上の「対応できない条件」に当てはまらないかを確認したうえで、同じ範囲を初期費用0円・月額制で作れます。稼働するまで課金は始まりません。まず状況を聞かせてください。

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