開発事例 / システム間データ連携
EC・在庫・顧客管理のデータ連携(15分ごとに自動同期)
- 業種
- EC・業務システム
- 費用
- 月額2万〜6万円(税別)
- 状態
- 実運用中
EC、在庫管理、顧客管理など複数システム間でデータを連携。
※ 接続先およびAPI仕様は非公開。
この案件の中身
- 運用状況
- 実運用中。ECサイトの注文を、在庫管理と顧客管理へ15分ごとに自動で同期している。このページの最終更新:2026年10月14日
- 対象業務
- 複数のシステムにまたがる同じ情報を、一度の登録で各所に回すこと
- 導入前の手間
- 同じ注文情報を3つのシステムにそれぞれ手入力していた。注文は1日80件ほどで、1件あたり合計4分ほど、1日5時間ほどかかっていた。在庫への反映が翌日になるため、実際には無い商品を売ってしまうことが月に数件発生していた。
- 実装した範囲
-
- —ECサイトの注文を取得し、在庫管理と顧客管理へ15分ごとに同期
- —同期に失敗したものを記録し、あとから確認・再実行できるようにした
- —重複して登録されないようにする処理
- —在庫の反映を当日中にし、売り越しが起きにくい状態にした
- 確認できている成果
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- —同じデータを複数システムへ手入力する工程を減らし、一度登録した情報を各システムで利用できる構成を構築。
- 開発期間・体制
- 件数の多い注文データから先につなぎ、動きを見ながら対象を広げていった
- 費用目安
- 月額2万〜6万円(税別)・初期費用0円。つなぐシステムの数と、同期する項目によって変わります
- 対応できない条件
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- —つなぐ先がAPIを用意していることが前提です。無い場合はCSVやブラウザ操作になり、間隔が長くなります
- —完全に同時にはなりません。どのくらいの遅れなら業務が回るかを先に決めます
- —どちらのシステムの値を正とするかを決めておかないと、食い違いが起きたときに直せません
- —各システムの仕様変更に追従する手当てが要ります
- 今つくる場合の構成
- API、データベース、自動同期
通信の暗号化(TLS 1.2以上)、パスワードのハッシュ化(bcrypt)、認証情報の暗号化、サーバーの公開鍵認証、国内データセンター、バックアップと復旧手順は、すべての案件でセキュリティポリシーのとおりに行っています。安全性と使いやすさを両立させる考え方は安全にAIを入れる当社のやり方にまとめています。
自社の場合、何を準備して相談する?
- 分かる範囲で教えてください
- 利用中のRPA・連携先、動かしている処理、現在の費用を分かる範囲で教えてください。まず1つの作業からでも相談できます。
- 費用が変わる条件
- このAPI連携事例と同程度の範囲は月額2万〜6万円(税別)・初期費用0円。置き換えは連携先と運用条件を確認して個別に見積もります。 通常の修正・更新は、合意した対応範囲の月額内です。外部サービス利用料や新規機能は事前に確認します。
- 最初に確認すること
- API・CSVで代替できるか、既存ライセンスを実際に減らせるかを確認します。費用が下がると判断できない場合は、その理由もお伝えします。
RPAの費用と、止まる作業を見直したい。
いまの作業や、実現したいことを教えてください。開発者が対応範囲・費用・進め方をご案内します。仕様が決まっていない段階から相談できます。
フォームを使わなくても大丈夫です。電話は 080-6722-0362(代表直通・出られないときは折り返します)、メールは info@sai-labs.co.jp へ。この事例の名前を書いていただければ話が早いです。