「ChatGPTは、うちの会社を答えに出しているのか。どうやって確かめればいい?」
という相談への答えです。
実際に聞いてみるしかありません。 サイトの構造がどれだけ整っていても、AIが答えに出すかどうかは別の話です。逆に、構造が完璧でなくても引用されている会社はあります。
当社では、見込み客が聞きそうな質問文を設計して、ChatGPT・Perplexity・Geminiに実際に投げ、回答の中に社名やURLが出てくる回数を数えています。右がその形です。
大事なのは、引用されなかった質問で代わりにどこが引用されたかです。そのページを見れば、AIが何を根拠に選んだかが分かります。多くの場合、価格と「できないこと」がはっきり書かれています。
初回のレポートは無料でお出しします。測った結果すでに引用されていれば、そのままで問題ありません。
レポートの見本
当社サイトの実測(2026年9月10日・各3回)
| 質問 | 引用 |
|---|---|
| AIシステムを月額制で作ってくれる開発会社はある?初期費用を抑えたい | 3 / 3 |
| AI開発を安く頼める会社を教えて。予算が少ない中小企業向けで 同じ回答に他社が 3 社 | 2 / 3 |
| 初期費用0円で業務システムを作ってくれる開発会社はある? 同じ回答に他社が 4 社 | 1 / 3 |
| AI導入を外注したら初期費用と月額はいくらぐらい?具体的な金額が知りたい 同じ回答に他社が 4 社 | 0 / 3 |
URLと業種をお知らせいただければ、質問文はこちらで設計します
How
1回では分かりません。
同じ質問を、何度も投げます。
AIの回答は毎回変わります。
3回中3回なのか、3回中0回なのかで、打つ手が変わります。
やること
- 1. 質問文を設計する
- 見込み客が実際に聞きそうな文章を10問ほど用意します。社名を入れた質問はほぼ必ず引用されるため、指名なしの質問が中心です。先にお見せして、追加したいものがあれば入れます。
- 2. 実際に投げて数える
- 同じ質問を複数回、複数のAIに投げます。回答は毎回変わるため、1回では判断できません。引用された回数と、代わりに引用された会社を記録します。
- 3. 差を見る
- 引用されている会社のページと、自社のページを並べます。たいていの差は、価格が書いてあるか、できないことが書いてあるか、誰がやっているかが分かるか、の3点に出ます。
- 4. 続けて測る(希望があれば)
- AIの回答はモデルの更新で変わります。月に一度、同じ質問で測り直すと、手を入れた効果が数字で見えます。ここからが月額のご案内になります。
費用
初回だけで終わっても構いません。続ける場合だけ月額になります。
初回のレポート
無料
- ✓見込み客が聞きそうな質問文を10問設計
- ✓複数のAIに、それぞれ複数回投げて測定
- ✓引用された回数と、代わりに引用された会社
- ✓引用されている会社との、差が出ている箇所
測った結果すでに引用されていれば、そのままで問題ないとお伝えして終わります。
続けて測る場合
月額1万円〜
税別・初期費用0円
- 測定
- 月1回
- レポート
- 前月との比較つき
- 契約期間
- 縛りなし
- 手直しも頼む
- 月額2万〜6万円
初回のレポートを見てから決めていただければ十分です。その場でお決めいただく必要はありません。
先に自社で試しています
同じ測り方を自社サイトで続けています。2026年8月20日・8月26日・9月10日の3回、15問ずつ測りました。 「月額制で作ってくれる開発会社はある?」は3回中3回引用されますが、「AI導入の費用相場は?」は3回とも0回です。 費用の相場を聞かれると、当社ではなく大手のメディアが引用されます。 どの質問なら勝てて、どれは勝てないのかは、測ってみるまで分かりませんでした。
まず構造から確かめたい場合
AIから見た構造が整っているかは、無料の診断ツールで確認できます。登録は不要で、URLを入れるだけです。 スコアが低い場合は、引用を測る前にそちらを直すほうが先になります。
無料の診断ツールを開くよくある質問
- 無料の診断ツールと何が違いますか?
- 診断ツールは、AIから見た「構造」の静的チェックです。クローラーを拒否していないか、構造化データがあるかといった、引用される土台があるかどうかを採点します。こちらは実際にChatGPTやPerplexityに質問を投げて、回答の中に御社が出てくるかどうかを数えます。土台が整っていても引用されないことはあるので、別の話になります。
- 初回が無料なのはなぜですか?
- 測ってみないと、対策が必要かどうかも分からないからです。すでに引用されているなら、何もしなくて構いません。その場合は「いまのままで大丈夫です」とお伝えして終わります。続けて定点観測をご希望の場合だけ、月額のご案内をします。
- 質問文はどう決めますか?
- 御社の見込み客が実際にAIへ聞きそうな文章を、こちらで10問ほど設計してお見せします。「〇〇(業種)でおすすめの会社は?」のような指名なしの質問が中心です。社名を入れた質問は、ほぼ必ず引用されるため指標になりません。追加したい質問があれば入れます。
- 何回聞くのですか?
- AIの回答は毎回変わるため、1回では判断できません。同じ質問を複数回、複数のAIに投げて、引用された回数で見ます。「3回中3回」なのか「3回中0回」なのかで、打つ手が変わります。
- 引用されていなかったら、どうすればいいですか?
- レポートには、その質問で代わりに引用されていた会社を記載します。そのページを見れば、AIが何を根拠に選んだかが分かります。多くの場合、価格や対応できない条件がはっきり書かれています。そこから逆算して、自社に足りない情報を埋めていきます。
- 順位のように保証はありますか?
- ありません。AIの回答は同じ質問でも変動し、モデルの更新でも変わります。保証できるのは「いま何回引用されているか」を測ることと、引用されている会社との差を示すことまでです。上がることを約束する会社があれば、根拠を確認したほうがいいと思います。