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ホームページリニューアル費用|見積もりの条件と進め方

公開: 2026/08/04 / 最終更新: 2026/10/14 / By 佐藤 駿介
読了時間: 約4分
約1,991文字

結論(要点)

リニューアル費用はページ数だけでなく、原稿・機能・移行・公開後の対応範囲で変わります。同じ条件の見積もりを比較し、既存URLやデータの引き継ぎを決めてから切り替えます。

ホームページのリニューアルは、同じページ数でも、原稿作成や機能、移行の範囲によって費用が変わります。一括制作費と月額だけを見て、どちらが安いかは決められません。

この記事では、相場を一つの金額にまとめず、見積もりの条件をそろえる方法と、当社の公開料金を分けて説明します。

まず、見積もりに含める作業をそろえる

項目金額が変わる条件
ページ・原稿ページ数、文章を誰が書くか、翻訳の有無
デザイン・写真既存素材の利用、撮影、独自の画面制作
機能問い合わせ、予約、検索、決済、外部連携
移行記事・画像の移行量、URL変更、ドメインの手続き
公開後サーバー管理、修正、記事追加、計測・改善

「5ページ制作」の見積もりでも、文章は自社で用意する案と、取材・執筆まで含む案は別です。修正回数、検収の条件、追加費用が発生する作業も確認します。

月額制の当社料金と、総額の見方

SAiのライトプランは初期費用0円で、次の月額料金です。当社の料金であり、業界全体の相場ではありません。

ページ数月額・税別税込
1ページ1,650円〜1,815円〜
5ページまで4,950円5,445円
10ページまで7,700円8,470円
20ページまで13,200円14,520円
30ページまで18,700円20,570円

サーバー・ドメイン費用は別途です。スマホ対応や公開後の軽微な更新を含みます。追加機能や移行作業の範囲は、ライトプランの内容で確認のうえ、ご相談ください。

AI検索を見据えた新規制作と継続的な更新・計測・改善を頼む場合は、LLMOサイトが初期費用0円・月額5万円(税別)からです。サーバー・ドメインを含み、ライトプランとは対応範囲が異なります。

比較には、たとえば12か月使う場合の「初期費用+月額×12+外部費用+追加作業」を使います。5ページのライトプランなら基本料金は年59,400円(税別)ですが、サーバー・ドメイン等を足した総額で他社の見積もりと比べます。最低契約期間や解約後の扱いも同時に確認してください。

この条件で、自社のサイトの場合を聞く → 仕様書は要りません。1営業日以内に、範囲と月額をお返しします。

改修で足りるか、再制作が必要かを判断する

問い合わせボタンが見つけにくいだけなら、導線の改修で対応できることがあります。一方、更新できない、スマホ表示が崩れる、必要な情報を追加できない場合は、構成や仕組みの見直しも候補です。

残したい記事や検索流入のあるページを先に一覧にすると、不要な作り直しを避けやすくなります。改修と再制作の判断を参照してください。

公開までの進め方

  1. 目的を決める:問い合わせ、採用、会社情報の案内など、主な目的を一つ定める。
  2. 現状を棚卸しする:URL、記事、画像、ドメイン、サーバー、契約を確認する。
  3. 見積もりの条件をそろえる:原稿・機能・移行・公開後の作業を記載する。
  4. 原稿と確認担当を決める:素材待ちや確認待ちも日程に入れる。
  5. 切り替え後に点検する:フォーム、内部リンク、転送、アクセス計測を確認する。

期間はページ数だけでなく、素材の準備、確認の回数、連携機能で変わります。「最短」の日数を全案件の納期とせず、確認待ちを含む日程で合意します。

URL・契約・データの引き継ぎ

同じドメインを使う場合も、ページのURLが変われば移行の対応が必要です。旧URLと新URLの対応表を作り、転送・内部リンク・サイトマップを確認します。URL変更で検索順位が一律にリセットされるわけではありませんが、変動する可能性があります。Google公式・URL変更を伴うサイト移転

前の制作会社との解約条件、ドメインの名義、データの返却方法を早めに確認します。公開中に見える文章や写真も、利用権を確認せず流用しないでください。移行先と手順が決まる前に、既存サイトやメールを停止しないよう調整します。

よくある質問

Q. 公開後の修正は別料金ですか?

当社では通常の修正・更新を合意した月額内でお受けします。大きな機能追加や想定範囲を超える作業は、先に内容と費用を確認します。比較先にも具体的な修正例を挙げて確認してください。

Q. WordPressから移せますか?

可能です。更新する人と頻度、必要な機能、記事・画像の移行量に合わせて方法を選びます。静的サイトでもサーバーや外部サービス等の管理は必要です。

Q. 何を用意して相談すればよいですか?

現在のURL、困っている点、残したいページ、希望時期をお知らせください。未定の項目は、確認しながら制作範囲を決められます。

この記事を書いた人

佐藤 駿介

佐藤 駿介

Shunsuke Sato

代表 / Founder & Developer, 合同会社SAi

中小企業のAI・業務自動化を専門とする開発者。営業マンや下請けを介さず、ヒアリングから開発・運用まで一貫して直接対応。「月額1万円から始められる、本当に必要なAIだけ」をモットーに、フルスクラッチ開発を中小企業の手の届く価格で提供している。

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