開発事例 / 帳票作成システム
建設・設備の帳票作成システム(現場で入力し、提出用のPDFにする)
現場情報をWeb上で入力し、指定された様式の帳票として出力するシステムを開発。
※ 企業名および帳票仕様は守秘義務のため非公開。
この案件の中身
- 運用状況
- 実運用中(2024年4月から稼働)
- 対象業務
- 現場情報の入力と、元請へ提出する帳票の作成
- 導入前の手間
- 現場監督が手書きしたメモを、事務員がExcelの様式に転記していた。様式は作業日報・安全書類・施工体制台帳など5種類あり、1枚あたり20分ほど、月60枚で月20時間ほどかかっていた。転記のときに写し間違えて、元請から差し戻されることも月に数件あった。
- 実装した範囲
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- —現場担当がタブレットから入力できる画面(事務所に戻ってから打ち直す必要がない)
- —5種類の様式をシステム内で切り替えて出力。同じ項目は一度入力すれば各様式に回る
- —提出用のPDFを出力。印刷までシステム内で完結する
- —入力中の内容を保存し、あとから続きを入力できる
- 確認できている成果
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- —入力から印刷までを一つのシステム内で完結できる設計とし、Excel等への二重入力を減らせる業務フローを構築。
- 開発期間・体制
- 様式を1種類ずつ作り、現場で使ってもらいながら増やしていった。設計から開発・運用まで当社で対応している
- 費用目安
- 月額1万〜3万円(税別)・初期費用0円。様式の数と入力項目によって変わります
- 対応できない条件
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- —元請ごとに様式が大きく違う場合、その数だけ作り込みが要ります。似た様式を1つにまとめられるかを先に確認します
- —法令改正などで様式が頻繁に変わる領域では、変更のたびに調整が必要になります
- —手書きの署名や押印が必須の書類は、紙での提出が残ります
- —電波の届かない現場では、その場での入力ができません
- 今つくる場合の構成
- Webアプリ、帳票生成、PDF
同じような相談をお持ちの方へ
この事例と近い状況であれば、上の「対応できない条件」に当てはまらないかを確認したうえで、同じ範囲を初期費用0円・月額制で作れます。稼働するまで課金は始まりません。まず状況を聞かせてください。