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合同会社SAiAI & SOFTWARE DEVELOPMENT

開発事例 / LLMOサイト(AI検索対策つきホームページ運用)

行政書士事務所のLLMOサイト(AI検索対策つきホームページ):相談月3件→7件

在留資格の種類別に必要書類・期間・費用をまとめたページと英語ページを持つホームページを新しく作り、毎月1本の制度改正の解説と測定を続けている。

※ 数値はお客様側で計測した実測値。顧客名は秘密保持契約のため非公開

相談のきっかけ

在留資格の業務は幅広いのに「ビザ申請に対応」としか書かれておらず、申請者が自分の資格の話を見つけられなかった。

この案件の中身

運用状況
運用中(2026年10月時点)。このページの最終更新:2026年10月12日
対象業務
在留資格(ビザ)の相談を増やす。申請者本人が英語でAIに聞いたときにも事務所が挙がる状態を作る
導入前の手間
相談は月3件、ChatGPT経由は0件。サイトには「ビザ申請に対応」としか書かれておらず、申請者が自分の資格の話を見つけられなかった。
実装した範囲
  • —技術・人文知識・国際業務、経営・管理、配偶者、永住。資格ごとに必要書類・標準的な期間・報酬を1ページに
  • —主要な資格のページを英語でも用意。ChatGPT経由の問い合わせは英語が中心になった
  • —制度の改正があれば解説を足し、毎月AIに聞いて事務所名が出るかを確かめる
確認できている成果
  • —相談 月3件 → 月7件
  • —ChatGPT経由 0 → 月4件(外国籍の方からの英語の問い合わせが中心)
安全のために入れたもの
  • —扱ったデータ 問い合わせフォームに入る氏名・連絡先
  • —守り方 ドメインはお客様の名義で取得・管理する。契約が終わってもサイトとドメインはお客様のもの
開発期間・体制
ホームページとブログを新しく作って公開し、そのあと毎月、記事の追加とAIの回答の測定を当社が続けている
費用目安
今の料金体系で同じ範囲を作る場合:初期費用0円・月額5万円(税別)から。制作費・サーバー代・ドメイン代を含む。この案件は月額45,000円
対応できない条件
  • —ホームページとブログを新しく作らせていただくことが条件。既存サイトの部分的な修正では受けていない
  • —AIがどの会社を挙げるかは、同業他社のサイトの状態や質問のしかたでも変わる。同じ結果をお約束するものではない
  • —公開した月から引用されるわけではなく、毎月の測定と記事の追加を数か月続けることが前提
今つくる場合の構成
ホームページとブログの新規制作(静的生成・スマホ最優先)、構造化データ(Organization/FAQPage/LocalBusiness)、Googleビジネスプロフィールとの表記統一、毎月のAI引用測定(ChatGPTと同じ検索の仕組みに質問を投げて記録)

通信の暗号化(TLS 1.2以上)、パスワードのハッシュ化(bcrypt)、認証情報の暗号化、サーバーの公開鍵認証、国内データセンター、バックアップと復旧手順は、すべての案件でセキュリティポリシーのとおりに行っています。安全性と使いやすさを両立させる考え方は安全にAIを入れる当社のやり方にまとめています。

同じような相談をお持ちの方へ

この事例と近い状況であれば、上の「対応できない条件」に当てはまらないかを確認したうえで、同じ範囲を初期費用0円・月額制で作れます。稼働するまで課金は始まりません。まず状況を聞かせてください。

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