電気工事の現場帳票(動く見本つき)
電気工事の作業日報と作業員名簿を、現場の入力から元請の様式に
電気工事の会社なら、こういう画面にできます。工事名・作業内容・作業員に加えて、絶縁抵抗の測定値も現場で一度入れれば、作業日報にも作業員名簿にも、元請の様式どおりに入ってPDFになります。
月額1万〜3万円(税別)・初期費用0円・稼働してから課金
今の様式で、範囲と費用を聞く →1. 現場で入力(タブレット・スマホ)
元請:南海総合建設 株式会社 場所:大阪府堺市(倉庫棟 電気室)(工事名を選ぶと自動で入ります)
測った値をそのまま入れると、日報の欄に入ります
本日の作業員(自社 2名・協力会社 1名)
2. 出したい様式を選ぶ
左の入力は一度だけ。同じ項目が、それぞれの様式の決まった欄に入ります。
実際のシステムでは、元請ごとの様式(安全書類・施工体制台帳・絶縁抵抗測定記録など)を同じ入力から出します。このデモでは2種類に絞っています。
頼むと、何が手に入るか
- 1
測定値の書き写しがなくなる
絶縁抵抗や接地抵抗の値を現場で入れれば、日報と測定記録の両方に入ります。手帳から書き写す手間と、写し間違いが減ります。
- 2
協力会社の作業員もまとめて
弱電・通信など協力会社の作業員も、同じ画面で名簿に入ります。新規入場の印も、そのまま名簿に出ます。
- 3
元請ごとの様式に合わせる
元請ごとに様式が違っても、よく使うものから1つずつ作ります。似た様式は1つにまとめられるかを先に確かめます。
もとになった実例
建設・設備の会社:5種類の様式を、現場の入力から
現場監督の手書きメモを事務員がExcelに書き写し、5種類の様式で月20時間ほどかかっていました。現場のタブレットから入力し、様式を切り替えてPDFにする仕組みにして、2024年4月から稼働しています。様式は1種類ずつ作り、使いながら増やしました。
事例の詳細を見る →よくある質問
Q. 絶縁抵抗や接地抵抗の測定記録も、同じ入力から出せますか?
A. 出せます。測定値を現場で入れる欄を作り、作業日報と測定記録の両方の様式に入るようにします。測定器のデータを直接取り込む場合は、機器の出力形式を確かめてからご相談します。
Q. 元請ごとに様式が違います。何種類まで対応できますか?
A. 数に上限はありませんが、様式の数だけ作り込みが要るので、費用と期間に影響します。似た様式を1つにまとめられるかを先に確かめ、よく使うものから順に作ります。
Q. 電波の届かない電気室や地下でも使えますか?
A. 電波がない場所では、その場で送信はできません。あとでまとめて送る作りが要るかどうかを、最初にご相談ください。
Q. 費用と期間は?
A. 初期費用0円・月額1万〜3万円(税別)が目安です。様式の数と入力項目によって変わります。稼働するまで課金は始まりません。様式が1〜2種類なら最短3日、5種類ほどで2〜4週間が目安です。
ほかの業種の見本:塗装・防水 / 空調・給排水設備 / 現場帳票(建設・設備)