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合同会社SAiAI & SOFTWARE DEVELOPMENT

ブラウザで試せるデモ

メール自動返信AI

届いたメールをAIが用件ごとに仕分けし、返信の下書きまで作ります。
知らないことは「要確認」で残し、送信は人が承認してから。

根拠つき

判定の理由を本文から引用して示す

要確認だけ

AIが知らない箇所に印。人はそこだけ埋める

承認は人

押すまで送られない

このデモが生まれたきっかけ

旅行代理店のお客さまから「問い合わせメールの返信が追いつかない」というご相談をいただきました。

「繁忙期は返信が3日遅れることも。その間にお客さんが他社に流れてしまう」

触ってみてください

架空のWeb制作会社に届いた4通です。サンプルを選ぶか、自分の文面を貼り付けて「AIに判定させる」を押してください。「承認して送信」を押しても、デモでは何も送られません。

1

取り込む

架空のWeb制作会社に届いたメールです。サンプルを選ぶか、文面を貼り付けてください。

このデモの判定は、ブラウザ内のキーワード照合で動く簡易なものです。実際のシステムでは生成AIが本文を読み、同じ項目(用件・緊急度・扱い方・根拠・確認事項)で返します。苦情や契約に関わるメールは、設定で必ず人が確認する扱いにします。

この画面でやっていること

1

取り込む

受信箱を定期的に読み取ります。添付のPDFや画像も、そのままAIに渡せます。

2

判定する

用件・緊急度・扱い方・根拠・確認事項の決まった項目で返させます。根拠は本文からの引用です。

3

提案する(下書き)

過去の返信を参考に下書きを作ります。納期・金額など知らないことは書かず、[要確認]で残します。

4

人が承認する

要確認を埋めて「承認して送信」。誰がいつ承認したかが残ります。苦情・契約の話は必ず人が対応します。

用件ごとの扱い方(導入時に決めます)

用件 例 扱い方 返信の目安
苦情・トラブル納期遅れ、不具合、契約解除の話自動返信しない。人が確認してから対応1時間以内
技術サポートログインできない、エラーが出る下書きを作り、人が確認して送る4時間以内
サービスの問い合わせ料金、期間、対応範囲下書きを作り、金額・納期は人が入れる1営業日以内
採用関連応募、面接日程下書きを作り、人が確認して送る1営業日以内
経理・請求請求書の再発行、支払い確認下書きを作り、経理担当が確認1営業日以内
営業・売り込み他社からの提案定型の返事を自動返信の候補にできる2営業日以内

返信の目安は、仕分けの結果で担当者に通知する期限です。AIが期限内に返信することを保証するものではありません。

今までのメール対応

  • 受信箱を開いて、1通ずつ読んでから優先順位を決める
  • 急ぎのメールが、他のメールに埋もれる
  • 返信文を毎回ゼロから書く
  • 担当者が休むと、返信が止まる

この仕組み

  • 届いた時点で用件と緊急度が付き、急ぎが上に来る
  • 判定の根拠が引用で付くので、確かめられる
  • 下書きがあるので、人は直して承認するだけ
  • 要確認が残る下書きは送れないので、知らないことを書いて送る事故が起きにくい

費用と期間の目安

費用
初期費用0円・月額1万円〜(税別)。仕分けと下書きだけなら1万円台、顧客管理や問い合わせ管理との連携を足すと上がります。AI API・サーバーの利用料は別途
期間
仕分けと下書きまでで1〜2週間。承認画面と履歴の記録まで含めて約3週間
前提
メールサーバーがIMAP/SMTPに対応していること。いまのメールソフトはそのまま併用できます
できないこと
AIは自社の納期・在庫・金額を知らないので、それらは下書きに書かず要確認にします。電話やチャットのやり取りは対象外です

費用の目安

このようなシステム:月額1万円〜(税別)

御社のメール環境・業務フローに合わせて作ります。初期費用0円、稼働するまで課金は始まりません。業務の範囲で金額が変わります。

料金一覧を見る →

メール自動返信AIとは?このデモの仕組み

受信したメールを生成AIが読み、用件(問い合わせ・苦情・営業・採用など)と緊急度を決まった項目で判定し、返信文の下書きを作る仕組みです。判定には本文からの引用(根拠)が付きます。AIが知らないこと(納期・金額など)は[要確認]として残し、人が埋めてから「承認して送信」します。苦情や契約に関わるメールは、必ず人が確認する扱いにします。初期費用0円・月額1万円〜(税別)で、御社のメール環境に合わせて構築します。

よくある質問

Q. AIでメールの自動返信はできますか?

A. できます。ただし全部を自動送信にはしません。営業メールへの定型返事など内容が決まっているものだけ自動返信の候補にし、それ以外はAIが下書きを作って人が確認してから送る形にします。どこまで自動にするかは導入時に決めます。

Q. 誤った内容を送ってしまうリスクはありませんか?

A. AIは納期や金額など自分が知らないことを文面に書かず、[要確認]として残します。要確認が残っている下書きは承認できないようにできます。苦情・契約解除・法的な話を含むメールは、設定で必ず人が対応する扱いにします。

Q. GmailやOutlookのままで使えますか?

A. 使えます。既存のメールサーバーにIMAPで接続して読み取るので、普段のメールソフトはそのまま併用できます。Gmailの本文をGoogleのAPIで読む構成は審査が必要なため、個別にご相談ください。

Q. 自社の言い回しに合わせられますか?

A. 合わせられます。過去の返信メールを参考資料として渡し、敬語の度合いや締めの一文を寄せます。下書きを人が直した内容は、次回以降の参考になります。

Q. 導入費用はいくらですか?

A. 初期費用0円・月額1万円〜(税別)です。仕分けと下書きだけなら月額1万円台、既存の顧客管理や問い合わせ管理との連携を足すと上がります。稼働するまで課金は始まりません。

このデモに近い開発実績

同じ型の仕組みを、IT系ベンチャーで開発しています。顧客名は秘密保持のため出していませんが、業種・作ったもの・確認できている成果・費用帯は実際の案件どおりです。

  • 全業種

    メール自動仕分けAI

    人がメールを開いて内容を確認してから振り分ける工程を、受信時点で自動分類できる仕組みに変更。

    費用帯:月額1万円〜(税別)

  • 全業種

    メール返信支援AI

    問い合わせ確認から返信文作成までの工程をAI化。営業時間外を含め、担当者がゼロから文章を作成する必要を減らせる環境を構築。

    費用帯:月額1万円〜(税別)

  • IT系ベンチャー(受託開発・20名規模)

    メールから案件管理を自動化|返信待ち・対応漏れが一目でわかる案件ボードと専用メーラー(IT系ベンチャー)

    担当者ごとのメールに分散していたやり取りと対応状況が、1つの画面にまとまった

    納品済み・利用中。同じ仕組みを複数社で使用(2026年9月時点) / 費用帯:初期費用0円・月額5万円(税別)。利用人数・連携するメールアカウント数で変動。AI API・サーバー利用料は別途

開発実績の一覧

体験したAIを、貴社仕様で

このメール返信AIを、貴社の問い合わせ対応に。

今体験したのはデモ用の一例です。御社の業務フロー・データに合わせて、フルスクラッチで構築します。「うちの場合どうなる?」のご相談だけでも歓迎です。

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フォームを使わなくても大丈夫です。電話は 080-6722-0362(代表直通・出られないときは折り返します)、メールは info@sai-labs.co.jp へ。