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合同会社SAiAI & SOFTWARE DEVELOPMENT

ブラウザで試せるデモ

AI議事録の自動作成デモ

会議の文字起こしから、決定事項と、担当・期限つきのタスクを抜き出します。
人が確認してから、タスク管理ツールへ登録する流れです。

書かずに直す

下書きは会議が終わるとできている

担当と期限

発言から表にして、漏れを見える形に

承認してから登録

タスク管理ツールへは人の確認のあと

このデモが生まれたきっかけ

コンサルティング会社のお客さまから「毎週の会議後、議事録作成に3時間取られる」というご相談をいただきました。

「会議が終わった瞬間にもう次の準備があるのに、議事録がボトルネックで…」

触ってみてください

サンプルの文字起こしが入っています。そのまま「議事録を作る」を押すか、発言を書き換えて、担当や期限の拾われ方を確かめてください。

文字起こしを貼る

実際は録音から自動で文字になります。デモでは、文字起こし済みの文章を貼るところから始めます。「名前: 発言」の形で1行ずつ書いてください。

拾う手がかり:「〜します」「〜をお願いします」が担当、「〜まで」「〜次第」が期限、「正式に」「で進めましょう」「延期」が決定事項。

ここに議事録の下書きが出ます

決定事項、担当と期限つきのタスク表、次回の予定を、文字起こしから抜き出します。表はそのまま直せる前提の下書きです。

この画面でやっていること

録音から文字へ、文字から議事録へ

実際の仕組みでは、録音をそのまま取り込んで文字にし、発言者を分けます。デモは文字起こし済みの文章から始めています。そこから要点、決定事項、担当と期限つきのタスク、次回の予定を抜き出し、御社の議事録の様式に流し込みます。

タスクは承認してから登録

抜き出したタスクは表のまま直せます。担当者が確認して承認したものだけを、Backlog・Notion・Googleタスクなどお使いのツールへ登録します。期限が読み取れなかったものは「未記載」と出すので、登録前に人が入れます。

デモと本番の違い

デモは「〜します」「〜まで」のような言い回しで拾っています。本番は生成AIが文脈を読むので、「じゃあそれで」のような言い方でも決定事項として拾え、要点の文章も読みやすくなります。

同じ基盤で、商談のその場の文字起こしも

美容機器の卸・製造の会社では、商談中にブラウザのマイクから話し言葉をその場で文字にし、終了後にAIが確定版を作って整理する仕組みを作りました。2か月で172件の商談音声を処理しています。 この事例の詳細(実装範囲・費用・できないこと)

費用と期間の目安

費用
初期費用0円・月額1万円〜(税別)。業務の範囲で変わります。録音の取り込みと議事録の下書きまでなら月額1万円台、タスク管理ツールへの登録や商談のライブ文字起こしまで含めると月額2万〜5万円が目安。音声認識と生成AIの利用料は別途
期間
議事録の下書きまでで最短3日。様式合わせとタスク管理ツール連携を含めると2〜4週間
前提
会議を録音できること。録音の同意を得る運用は御社で決めていただきます。いまの議事録の様式があれば、それに合わせます
できないこと
複数人が同時に話す場面や騒がしい場所では精度が落ちます。発言していない人の意図や、会議の外で決まったことは拾えません。議事録は人が確認してから配る前提です

AI議事録の自動作成とは?このデモの仕組み

会議の録音を文字に起こし、生成AIが要点・決定事項・担当と期限つきのタスクを抜き出して、決まった様式の議事録にする仕組みです。2時間の会議でも数分で下書きができ、作成担当者は「書く」のではなく「直す」だけになります。タスクは人が承認してから、お使いのタスク管理ツールへ登録します。初期費用0円・月額1万円〜(税別)。業務の範囲で変わります。

よくある質問

Q. AIで議事録を自動作成するには、何を用意すればいいですか?

A. 会議の録音(またはWeb会議の録画)だけです。文字起こし、発言者の区別、要点と決定事項の整理、タスクの抽出までを自動で行い、御社の議事録の様式に流し込みます。

Q. TeamsやZoomの録画からも作れますか?

A. 作れます。録音・録画ファイルをそのまま取り込めるほか、Teamsの文字起こし機能と組み合わせて費用を抑える構成もご提案できます。

Q. 文字起こしの精度はどのくらいですか?

A. 静かな部屋で録った会話なら、そのまま読める精度です。複数人が同時に話す場面や騒がしい環境では落ちます。専門用語は事前に登録すると改善します。「下書きを一瞬で作る道具」と考え、最終確認は人が行う前提で導入すると失敗しません。

Q. 会議の内容が外部に漏れる心配はありませんか?

A. 入力内容がAIの学習に使われない構成で作ります。録音は御社の環境にだけ保存し、保存期間を決めて消します。機密性の高い会議が多い場合は、データが社外に出ないローカルLLM構成もご提案できます。

Q. 導入費用はいくらですか?

A. 初期費用0円・月額1万円〜(税別)です。業務の範囲で変わります。稼働するまで課金は始まらず、稼働後の軽微な修正は回数を気にせず月額内で対応します。

このデモに近い開発実績

同じ型の仕組みを、業種を問わず開発しています。顧客名は秘密保持のため出していませんが、業種・作ったもの・確認できている成果・費用帯は実際の案件どおりです。

  • 全業種

    AI議事録作成

    2時間程度の会議データから、数分で議事録案を作成できるデモ環境を構築。議事録作成の大部分を自動化可能に。

    費用帯:月額1万円〜(税別)

※ このページの上部にある数値は、当社が開発した導入先での実績にもとづくものです。効果は業種・規模・運用のしかたで変わります。開発実績の一覧

体験したAIを、貴社仕様で

この議事録AIを、貴社の会議に。

今体験したのはデモ用の一例です。御社の業務フロー・データに合わせて、フルスクラッチで構築します。「うちの場合どうなる?」のご相談だけでも歓迎です。

初期費用0円 月額1万円〜 最短3日で導入 稼働するまで課金なし
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フォームを使わなくても大丈夫です。電話は 080-6722-0362(代表直通・出られないときは折り返します)、メールは info@sai-labs.co.jp へ。

使われ方の例

一般企業

  • ・役員会議・取締役会
  • ・プロジェクトの進捗会議
  • ・部門間の調整会議
  • ・顧客との打ち合わせ、商談

医療・介護

  • ・カンファレンスの記録
  • ・症例検討会
  • ・家族への説明の記録
  • ・研修会の記録

教育機関

  • ・教職員会議
  • ・保護者面談の記録
  • ・学校運営会議
  • ・PTA・理事会

費用の目安

このようなシステム:初期費用0円・月額1万円〜(税別)

業務の範囲で変わります。御社の議事録の様式・会議の種類・タスク管理ツールに合わせて作ります。稼働するまで課金は始まりません。

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初期費用0円、設定・使い方の説明込み。まずは実際の会議の録音を1本、
どこまで下書きになるかを無料でお見せします。

導入までの流れ

1
無料デモ
実際の会議の録音で確認
2
様式合わせ
御社の議事録の形に調整
3
説明・導入
使い方の説明
4
運用開始
軽微な修正は月額内