こういう相談への答え
「LINEで受けた注文を、注文書にして記録に残したい」
できます。取引先にも営業担当にも、新しいアプリは要りません。営業担当がLINEの注文のスクショを送ると、AIが注文確認書の下書きを作ります。営業が確かめて送り、お客様が自分のLINEで確定すると、元のやりとり・注文書・確定の記録が、あとから変えられない形で1つの取引記録として残ります。
LINEでの注文は手軽な反面、トークの中に注文が散らばり、注文書にするには打ち直しが要ります。数量や納期が途中で変わると、あとから「どの内容で確定したか」を示しにくくなります。この2つを同時に片づけるのが、この仕組みです。
動く画面:LINEのスクショ → 注文確認書 → お客様が確定
架空の例です。自由に触れます
- 1 スクショを送る
- 2 下書きを確認
- 3 お客様が確定
- 4 記録が残る
営業担当のスマホ(トリシルの公式LINE)
‹ トリシル
山田設備さんとのトークをスクショして送る
山田設備 山田さん
いつものエルボ25A、今週も20個お願いします
10:12あとチーズ25Aも10個追加で
10:13金曜着でいけます?
10:13営業担当は、いつもどおりLINEで注文を受けて、その部分をスクショで送るだけです。
会社でLINE公式アカウントを用意する必要はありません。営業担当がトリシルの公式LINEを友だち追加して使います。
画面の中で流れを再現したデモです(AIは呼んでいません)。社名・人名・品名・単価は架空の例です。
頼み方は2つ、費用と相談はここ
どちらも初期費用0円です。分かれ目は「注文確認書と記録まででよいか」「販売管理や請求まで自社の流れでつなげたいか」です。
自社の流れに合わせて作る
月額制の受託開発
- 月額
- 範囲を伺って決めます(もとの事例は3万円・税別)
- AIの利用料
- お客様の負担(もとの事例は合計で月3万5千円ほど)
- 範囲
- 販売管理・請求・在庫までつなげられる
- 課金
- 稼働してから・通常の修正は月額内
仕様書は要りません。普段のLINEの注文のスクショ数枚と、注文書の今の様式があれば話が早いです。
同じ相談から作った実績
顧客名は秘密保持のため非公開ですが、対象業務・実装範囲・運用状況・対応できない条件まで書いています。
記録に残すために入れていること
- —確定するのはお客様本人のLINEだけ。営業担当のLINEでは確定できません
- —確定した注文書・元のスクショ・確定の記録は、確定から10年は誰も変更・削除できません(データベースと保存先の両方)
- —中身を変えるときは、新しい版としてお客様に確定し直してもらいます
- —注文書の項目ごとに、スクショのどこから読んだかの根拠が残ります
向かないケース
- —取引先がLINEを使っていない、または注文がほとんど電話の場合。FAXや手書きの注文書なら注文書を読み取る仕組みのほうが合います
- —営業担当が2つ目のLINEアカウントで自分で確定することは、仕組みだけでは防ぎきれません(表示名・アイコンなどで警告を出すところまで)
- —トリシルが作るのは注文確認書です。請求書・納品書まで作りたい場合は、自社の流れに合わせて作る形になります
よくある質問
- 取引先に新しいアプリを入れてもらう必要はありますか?
- ありません。お客様はいつものLINEで届いたリンクを開き、内容を見て確定するだけです。会員登録も要りません。営業担当は、今までどおり個人のLINEで注文を受けて構いません。
- LINEのトーク画面を保存しておくだけでは足りませんか?
- トークの画面だけだと、途中で数量や納期が変わったときに、どの内容で確定したのかが分かりにくくなります。注文の中身を注文書にまとめ、お客様自身に確定してもらい、その記録をあとから変えられない形で残しておくと、食い違いがあったときに示しやすくなります。法的な判断が必要な場合は、弁護士にご相談ください。
- AIが数量や品名を読み間違えたら?
- AIが作るのは下書きです。項目ごとに、スクショのどこから読んだかの根拠が付くので、営業担当が確かめて直してからお客様に送ります。お客様も確定の前に中身を見ます。
- 今の販売管理ソフトや請求書の仕組みとつながりますか?
- トリシルは注文確認書のPDFと取引記録までです。販売管理ソフトへの登録や、請求書・納品書まで続けたい場合は、自社の流れに合わせて作る形になります(月額制)。
- 費用は?
- 作り込まずに使うならトリシルで1ユーザー月980円(税別・先行申込価格)です。自社の流れに合わせて作る場合は月額制で、もとの事例(社員30人ほどの営業会社)では月額3万円(税別)とAIの利用料(お客様負担)で、合わせて月3万5千円ほどでした。どちらも初期費用0円です。