ブラウザで試せるデモ
採用・人事のAI
募集要件ごとに履歴書の該当箇所を引用し、面接で確認する質問を作ります。
合否や点数はAIが決めず、人が判断するための材料をそろえます。
要件ごとに照らす
該当・一部該当・記載なし
根拠を引用
履歴書のどこを見たかが分かる
判断は人
面接の質問まで用意して渡す
このデモが生まれたきっかけ
製造業(50名規模)のお客さまから「応募が来ても履歴書を読む時間がなく、面接で何を聞くかもその場で考えている」というご相談をいただきました。
「書類を見る目が人によって違う。面接の準備をする時間もなくて、毎回聞き漏らしがある」
今までの採用・評価の作業と、何が変わるか
いまの作業
- ×履歴書を1通ずつ読み、要件に合うかを頭の中で照らす
- ×見る人によって、書類の通し方が違う
- ×面接の質問を毎回その場で考え、聞き漏らす
- ×評価面談のフィードバック文を書くのに時間がかかる
この仕組みを入れたあと
- ○要件ごとに「該当・一部該当・記載なし」と根拠の引用が表になる
- ○同じ要件で同じ見方になるので、人による差が減る
- ○面接で確認する質問が候補者ごとに用意される
- ○上長の点数とメモから、フィードバック文の下書きができる
誰を面接に呼ぶか、採用するか、評価の点数をいくつにするかは、いずれも人が決めます。AIは材料をそろえる役です。
触ってみてください
募集要件と履歴書の文章はどちらも書き換えられます。要件を1行足して、どう照らされるかを見てください。
採用・人事のAI デモ
採用では、募集要件ごとに履歴書のどこが当てはまるかと、面接で確認する質問を出します。評価では、上長が入れた点数からフィードバック文の下書きを作ります。合否や点数をAIが決めることはなく、最終判断は人が行います。
実際はPDFや応募フォームから取り込みます。デモは文章を貼る形です。
要件ごとの該当・根拠・面接で確認すること
このデモの前提
AIがするのは「照らす」「引用する」「質問と文章の下書きを作る」までです。採用の合否も、評価の点数も、人が決めます。実際の仕組みでは、御社の要件や評価項目に合わせて作り、候補者の個人情報の保存先と権限を先に決めてから作ります。
この画面でやっていること
採用の「読む・照らす・質問を考える」と、評価の「文章を書く」を下書きする
要件と履歴書を照らす
- ・募集要件を1行ずつ書く(「3年以上」「AまたはB」も読む)
- ・要件ごとに「該当・一部該当・記載なし」を判定
- ・履歴書のどの文を見たかを引用して示す
- ・足りない部分を面接で確認する質問にする
面接の質問を用意する
- ・該当した経験は「担当した範囲と自分で決めたこと」を聞く
- ・一部該当は「足りない分を近い経験で補えるか」を聞く
- ・記載なしは「書いていないだけか」を聞く
- ・質問は候補者ごとに変わる
評価のフィードバック文を下書きする
- ・上長が入れた点数とメモをもとに文章にする
- ・高い項目と伸びしろの項目を、メモの裏付けつきで書く
- ・育成の案を2つ添える
- ・点数の上げ下げや昇格の判定はしない
採用業務の自動化へ広げる
複数の求人媒体から応募を取り込んで1つの一覧にし、一次連絡の自動送信、進捗の更新、役員向けの週次レポートまで自動で回している会社があります。月150件の応募を扱う構成です。 この事例の詳細(範囲・費用・できないこと)
よくある質問
Q. AIが採用の合否を決めるのですか?
A. 決めません。募集要件ごとに履歴書のどこが当てはまるかを引用つきで示し、面接で確認する質問を出すところまでです。誰を面接に呼ぶか、採用するかは人が決めます。
Q. 履歴書はどう取り込みますか?
A. PDF・Word・応募フォームの入力・求人媒体の管理画面からの書き出しに対応します。複数の媒体からの応募を1つの一覧にまとめる仕組みも作れます。
Q. 社員評価にも使えますか?
A. 上長が入れた点数とメモから、面談で使うフィードバック文と育成の案を下書きします。点数そのものをAIが決めたり、昇格を判定したりはしません。
Q. 候補者の個人情報の扱いは?
A. 保存先と閲覧できる人の権限を先に決めてから作ります。生成AIに渡す部分は、入力内容が学習に使われない契約のAPIを使い、氏名などを伏せて送る構成にできます。
Q. 導入費用はいくらですか?
A. 初期費用0円・月額1万円〜(税別)です。業務の範囲で変わります。応募の取り込み・一次連絡の自動送信・週次レポートまで含めた採用業務の自動化では、月額2万〜6万円が目安です。
このデモに近い開発実績
同じ型の仕組みを、業種を問わず開発しています。顧客名は秘密保持のため出していませんが、業種・作ったもの・確認できている成果・費用帯は実際の案件どおりです。
採用・人材
複数の繰り返し業務を一つの自動化フローとして設計し、担当者が候補者対応など人が行うべき業務へ集中できる構成を検証。
実運用中。応募の取り込み、一次連絡、進捗表の更新、週次レポートの作成までを自動で回している / 費用帯:月額2万〜6万円(税別)
※ このページの上部にある数値は、当社が開発した導入先での実績にもとづくものです。効果は業種・規模・運用のしかたで変わります。開発実績の一覧
体験したAIを、貴社仕様で
この人事AIを、貴社の採用・労務に。
今体験したのはデモ用の一例です。御社の業務フロー・データに合わせて、フルスクラッチで構築します。「うちの場合どうなる?」のご相談だけでも歓迎です。
累計100社以上の中小企業を支援/最短即日でご返信
フォームを使わなくても大丈夫です。電話は 080-6722-0362(代表直通・出られないときは折り返します)、メールは info@sai-labs.co.jp へ。
費用の目安
このようなシステム:初期費用0円・月額1万円〜(税別)
業務の範囲で変わります。要件との照合と面接質問までなら月額1万円台、求人媒体からの取り込み・一次連絡・週次レポートまで含めると月額2万〜6万円が目安です。稼働するまで課金は始まりません。
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